離婚して年賀状を送りそびれたので寒中見舞いで返信する

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寒中見舞い

離婚というのは精神的なダメージもとても大きいものです。

年末近くに離婚となればとても年賀状を送る気持ちにはならないということもあるかもしれません。

それでも相手方からは年賀状が送られてきますから、返事は出しておきたいですね。

返信として寒中見舞いを出しつつ離婚の報告も済ませてしまいましょう。

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離婚して年賀状を送りそびれたら寒中見舞いを

離婚の報告というのはなかなかしずらいものです。

年賀状も普通に送っても良いのですが、何となく引け目を感じて送れなかったという方もいらっしゃるでしょう。

こちらから年賀状を送らなかったとしても相手からは例年通り送られてきますので、これからもお付き合いを続けたい方へは返信をしましょう。

一人または子供との生活となれば、友人、知人の力が必要だったり、話しができることも助けになります。

年賀状の時期が過ぎてしまっていれば寒中見舞いとして返信するのが良いですね。

ことさらに離婚について報告する必要はありませんが、挨拶ついでになんとなく知らせておき今後もお付き合いが途切れないようにしたいですね。

離婚報告を兼ねた寒中見舞い

寒中見舞いは松の内(1月7日)から立春(2月4日頃)の期間に送ります。

投稿するのは遅くとも1月末までを目安にしておきましょう。

寒中見舞いを送る相手は自分の友人、知人関係のみで良いです。

女性の場合は元夫の関係には送る必要はありませんし、通常、転送されてくることも無いでしょう。

但し、自分の知人であっても年賀状の宛先が元夫になっていると転送されませんのでその点は注意しておきましょう。

その分を転送してもらえるならそうしてもらうか、無理そうなら自分で住所を確認する必要があります。

前年の年賀状などがあればそれを参考にするのが良いですね。

寒中見舞いでは時候のあいさつをすることになりますが、離婚について詳しく書く必要はありません

「旧姓で送る」ことや「住所が変わっている」ことで相手も察してくれるでしょう。

少しメッセージを書きたい場合は次のようなメッセージを追記しておいてもよいですね。

・旧姓に戻りました
・旧姓に戻り、気持ち一新でがんばります
・再び独身貴族を楽しみます
・事情により旧姓に戻りましたが 心機一転、楽しく過ごしています

お子さんを連れて暮らしている場合は

・このたび、子供と二人で新たな生活を始めることとなりました

と伝えておいても良いでしょう。

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年賀状へのお返しの寒中見舞いの文例

寒中見舞いの本文中には離婚については書かなくても良いです。

先ほどの送り元や住所の変更だけでも大抵伝わりますので、次のような文例を参考にしてみてください。

・文例1(年賀状のお礼を述べる場合)

寒中お見舞い申し上げます
お年賀のご挨拶ありがとうございました
新春のご祝詞をいただきながらご挨拶が遅れ
まことに申しわけございません
皆様には佳き年をお迎えなされましたご様子
心からお喜び申し上げます

・文例2(年賀状が来ているか不明な場合)

寒中お見舞い申し上げます
寒さの折いかがお過ごしでしょうか
おかげさまで、私も元気に過ごしております
ご家族の皆様には お身体を大切にお過ごし下さいますよう
お祈り申し上げます

これらに少し手書きのメッセージを残しても良いですね。

また離婚についても本文中に入れておこうという場合は次の例を参考にしてみてください。

・文例3(離婚についても少し書いておく場合)

寒中お見舞い申し上げます
新年には丁寧な御年賀ありがとうございました
年賀状を頂きながらご挨拶が遅れまして申しわけございませんでした
事情により旧姓に戻りましたが 心機一転 楽しい毎日を送ってます
まだまだ寒い日が続きまのでどうかご自愛くださいませ

まとめ

「離婚して年賀状を送りそびれたので寒中見舞いで返信する」ということでまとめてみました。

離婚の際にいろいろと手放してしまいがちですが、人との繋がりはむしろこれから必要となります。

なんとか元気を出して連絡だけはしてみて下さい。

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