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短縮鉄道の夜のお題50問!初級・中級・上級の略語クイズと答え一覧

パーティ・ゲーム
この記事は約9分で読めます。

『はねるのトびら』でやっていた「短縮鉄道の夜」、懐かしいですよね。

「コンビニ」なら「コンビニエンスストア」、「バイト」なら「アルバイト」というように、略語を元の言葉に戻して答えるゲームです。

普通に聞かれたら答えられるのに、リズムに合わせると急に難しくなるんです。

家でもやってみたいけれど、問題をひとつずつ考えるのは結構大変。

そこで、短縮鉄道の夜で使える略語のお題を50問用意しました。

初級15問・中級20問・上級15問に分けて、答えは後半にまとめています。

スマホを見ながらそのまま出題できるので、家族や友達と遊ぶときに使ってください。

初めて遊ぶ方や、ゲームの進め方を確認したい方は、先に「短縮鉄道の夜のルールと遊び方」を読んでおくとわかりやすいです。

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短縮鉄道の夜の略語お題一覧【全50問】

短縮鉄道の夜は、フジテレビ系の『はねるのトびら』で放送されていたゲーム企画です。

ルールは、出題された略語を元の言葉に戻して答えること。

番組ではBGMのテンポに合わせて、1人ずつ順番に回答していました。

今回は、普段よく使う言葉から、正式名称を知っていないと難しいものまで50問選んでいます。

最初は簡単な問題から始めて、慣れてきたら上級に挑戦してみてください。

※この記事のお題は、家庭で遊ぶために当サイトで選んだものです。番組で実際に出題された問題の一覧ではありません。

初級編|子どもも答えやすい略語15問

まずは、普段の生活でよく耳にする言葉から。

略す前の名前を知っているか、考えてみてください。

問題略語
第1問コンビニ
第2問パソコン
第3問スマホ
第4問リモコン
第5問バイト
第6問エアコン
第7問デジカメ
第8問アニメ
第9問テレビ
第10問ラジコン
第11問ファミレス
第12問インフル
第13問プリクラ
第14問アプリ
第15問プロレス

初級は「コンビニ」や「スマホ」など、身近な言葉が中心です。

ただ、「プロレス」は意外と迷うかもしれません。

小さな子どもが参加する場合は、最初から時間を計らずに、ひとつずつ考えても大丈夫です。

中級編|学校や日常生活の略語20問

中級は、学校や仕事、普段の会話で使う略語です。

聞いたことがある言葉でも、正式名称までは知らないものが混ざっているかもしれません。

問題略語
第16問自販機
第17問部活
第18問入試
第19問模試
第20問卒アル
第21問学食
第22問生協
第23問予備校
第24問国連
第25問連ドラ
第26問ワープロ
第27問カーナビ
第28問ネット
第29問メルアド
第30問プロフ
第31問筋トレ
第32問就活
第33問婚活
第34問終電
第35問リハ

「自販機」「部活」「就活」あたりは、すぐに答えが浮かびそうです。

一方で、「生協」や「予備校」は、略語だと意識せずに使っている人も多いのではないでしょうか。

最後の「リハ」は、使う場面によって答えが変わる問題です。

上級編|大人でも迷いそうな略語15問

上級は、ビジネス用語やカタカナ語、アルファベットを使った略語を中心にしました。

仕事で使っている人には簡単でも、普段あまり聞かない人には難しい問題もあります。

問題略語
第36問リスケ
第37問アポ
第38問コスパ
第39問タイパ
第40問サブスク
第41問インフラ
第42問デフレ
第43問インフレ
第44問セクハラ
第45問パワハラ
第46問マタハラ
第47問アカハラ
第48問SDGs
第49問KPI
第50問オワコン

上級は、意味を知っているだけでは答えられない問題も多めです。

特に「SDGs」や「KPI」は、英語の正式名称まで言えるかどうかが難しいところ。

日本語の意味だけでも正解にするかは、遊ぶ前に決めておくといいですね。

短縮鉄道の夜50問の答え合わせ【正式名称一覧】

ここからは、初級・中級・上級の順番で答えを載せています。

略語の元になった言葉を答えるのが基本ですが、中には使う場面によって意味が違うものもあります。

そうした言葉は、答えの下に補足を入れました。

初級編15問の答え

問題略語元の言葉
第1問コンビニコンビニエンスストア
第2問パソコンパーソナルコンピューター
第3問スマホスマートフォン
第4問リモコンリモートコントロール
第5問バイトアルバイト
第6問エアコンエアコンディショナー
第7問デジカメデジタルカメラ
第8問アニメアニメーション
第9問テレビテレビジョン
第10問ラジコンラジオコントロール
第11問ファミレスファミリーレストラン
第12問インフルインフルエンザ
第13問プリクラプリント倶楽部
第14問アプリアプリケーション
第15問プロレスプロフェッショナルレスリング

「パソコン」や「デジカメ」は、比較的答えやすかったかもしれません。

ちょっと難しいのが「プロレス」。元の言葉は「プロフェッショナルレスリング」です。

それから「プリクラ」は、「プリント倶楽部」という名前を短くしたもの。

普段は略した名前しか使わないので、正式な言葉を聞くと新鮮に感じますね。

※「エアコン」は「エアーコンディショナー」という表記も見られます。家庭ではどちらも正解として扱って問題ありません。

中級編20問の答え

問題略語元の言葉
第16問自販機自動販売機
第17問部活部活動
第18問入試入学試験
第19問模試模擬試験
第20問卒アル卒業アルバム
第21問学食学生食堂
第22問生協生活協同組合
第23問予備校予備学校
第24問国連国際連合
第25問連ドラ連続ドラマ
第26問ワープロワードプロセッサー
第27問カーナビカーナビゲーション
第28問ネットインターネット
第29問メルアドメールアドレス
第30問プロフプロフィール
第31問筋トレ筋力トレーニング
第32問就活就職活動
第33問婚活結婚活動
第34問終電最終電車
第35問リハリハーサル/リハビリテーション

中級編で間違えやすそうなのは、「生協」「予備校」「リハ」あたりでしょうか。

「生協」は生活協同組合の略で、「予備校」は予備学校を短くした言い方です。

「リハ」は、少し特殊な問題。

音楽や舞台で使うなら「リハーサル」、医療や介護の話なら「リハビリテーション」を指すことがあります。

どちらも実際に使われるので、ヒントなしで出題する場合は両方正解にしておくとよさそうです。

「ネット」も、インターネットの意味で使うことが多いですが、文脈によって別のものを指す場合があります。

今回の問題では「インターネット」を回答例にしています。

上級編15問の答え

問題略語元の言葉
第36問リスケリスケジュール
第37問アポアポイントメント
第38問コスパコストパフォーマンス
第39問タイパタイムパフォーマンス
第40問サブスクサブスクリプション
第41問インフラインフラストラクチャー
第42問デフレデフレーション
第43問インフレインフレーション
第44問セクハラセクシュアルハラスメント
第45問パワハラパワーハラスメント
第46問マタハラマタニティハラスメント
第47問アカハラアカデミックハラスメント
第48問SDGsSustainable Development Goals
第49問KPIKey Performance Indicator
第50問オワコン終わったコンテンツ

「リスケ」「コスパ」「サブスク」は、仕事や日常会話でもよく聞く言葉です。

特に「コスパ」はコストパフォーマンス、「タイパ」はタイムパフォーマンス。

似たような言葉なので、セットで覚えておくと答えやすそうです。

第48問と第49問は、英語の頭文字を使った略語になります。

SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)

KPI:Key Performance Indicator(重要業績評価指標)

正式名称を英語で答えるのはかなり難しいので、家庭では日本語の意味まで言えたら正解にする方法もあります。

ただし、英語の元の言葉を答えるのが本来のお題なので、厳密に競いたい場合は英語で回答するルールにしておきましょう。

最後の「オワコン」は、「終わったコンテンツ」を短くした俗語です。

ほかの問題とは少し雰囲気が違いますが、こういう言葉が混ざっていると、普段の会話で使っている略語にも目が向きますね。

短縮鉄道の夜のお題を使った遊び方

50問をそのまま使うなら、司会者を1人決めて、順番に問題を出す方法が簡単です。

短縮鉄道の夜は、リズムに合わせて元の言葉を答えるゲーム。

家では手拍子でテンポを取るだけでも、雰囲気を楽しめます。

司会者はどうやって出題する?

例えば、第1問の「コンビニ」なら、

司会者「コンビニ!」

回答者「コンビニエンスストア!」

という流れです。

正解したら次の人へ進みます。

家で遊ぶ場合は、あらかじめ「手拍子4回以内に答える」など、回答するタイミングを決めておくと進めやすいです。

ただし、これは家庭向けのアレンジ。番組の細かい演出やルールをそのまま再現したものではありません。

問題カードを作っておくとラク

紙にお題を書いておくと、スマホを見なくても出題できます。

表に「筋トレ」、裏に「筋力トレーニング」と書けば、それだけで問題カードのできあがり。

裏返せばすぐに答え合わせもできます。

50問全部をカードにするのが大変なら、初級の15問だけでも十分。

この記事の問題表をスマホで開いて、順番に読み上げる方法でも大丈夫です。

正解数で勝負するのもあり

家で遊ぶときは、全員が同じ数の問題に挑戦して、正解数を競ってもいいと思います。

例えば1人10問ずつ答えて、一番正解が多かった人の勝ち。

勝ち負けを決めず、みんなで何問連続正解できるか挑戦する形でも楽しめます。

子どもと大人では出す問題を変えてみよう

50問の中には、小学生でも答えられそうな問題もあれば、仕事をしている大人のほうが得意な問題もあります。

一緒に遊ぶ人に合わせて、お題を選ぶと使いやすいです。

子どもがいるなら初級がおすすめ

小学生くらいの子どもと遊ぶなら、まずは初級の15問から。

「コンビニ」「スマホ」「テレビ」など、普段よく聞く言葉が中心なので、初めてでも取り組みやすいと思います。

わからない問題があったら、少しヒントを出してもOK。

例えば「デジカメ」なら、「写真を撮るものだよ」と伝えてみると、考えやすくなるかもしれません。

大人同士なら中級・上級も混ぜる

友達同士で遊ぶなら、中級と上級を混ぜてランダムに出題するのもおすすめです。

「就活」「婚活」などの身近な略語に加えて、「リスケ」「KPI」など仕事で使う言葉も出てきます。

同じ大人でも、普段使っている言葉は人によって違うもの。

簡単な問題と難しい問題を混ぜると、特定の人だけが有利になりにくいです。

短縮鉄道の夜のお題を自分で作るときの注意点

今回の50問を使い終わったら、新しい略語を追加してみるのもありです。

ただ、短い言葉なら何でもお題になるわけではありません。

いくつか気をつけたい点があります。

元の言葉があるか確認する

お題を作るときは、略す前の言葉があるかを確認しましょう。

例えば「自販機」は「自動販売機」、「部活」は「部活動」。

こうした言葉なら問題にしやすいです。

反対に、単に文字数が短いだけの単語では、元の言葉に戻せないこともあります。

答えが複数ある問題はヒントを用意する

「リハ」のように、使う場面で意味が変わる略語もあります。

そうしたお題を出す場合は、「音楽に関係する言葉です」など、ジャンルを先に伝える方法があります。

もちろん、複数の正解を認めても大丈夫。

最初に決めておけば、答え合わせで迷わずに済みます。

聞き慣れない略語ばかりにしない

難しい問題が続くと、誰も答えられないまま終わってしまうことがあります。

特に大人数で遊ぶときは、仕事や学校など、特定の人にしかわからない略語ばかりにならないようにしたいところ。

初級を何問か混ぜるだけでも、参加しやすくなります。

短縮鉄道の夜のルールを詳しく知りたい方へ

お題は用意できたけれど、「どういう順番で答えるの?」「リズムはどうやって取ればいいの?」と迷う方もいるかもしれません。

そんなときは、こちらの記事を参考にしてください。

短縮鉄道の夜のルールと遊び方!はねトびの懐かしいゲームを家で再現する方法

基本ルールから、必要な人数、お題カードの準備、家での進め方までまとめています。

司会を担当するときにも使えるので、初めて遊ぶメンバーがいる場合はチェックしてみてくださいね。

まとめ

短縮鉄道の夜で使える略語のお題を50問紹介しました。

初級は普段よく聞く言葉、中級は学校や日常生活の言葉、上級はビジネス用語やカタカナ語が中心です。

出題するときは、問題表だけを見ながら読み上げればOK。

答えは後半にまとめているので、その場で答え合わせもできます。

最初は簡単な問題から始めて、慣れてきたら中級や上級へ。

昔『はねるのトびら』を見ていた人が集まったときにも使えるので、懐かしいゲームを楽しんでみてください。