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あたまおしりゲームのお題30問!初級・中級・上級の問題と答え一覧

パーティ・ゲーム
この記事は約7分で読めます。

『バナナサンド』でおなじみの「あたまおしりゲーム」。

テレビを見ながら「それなら答えられる!」と思っていても、いざ自分の番になると、意外と言葉が出てこないものです。

今回は、家族や友達とすぐに遊べるお題を30問集めてみました。

子どもでも答えやすい初級から、長い言葉を狙える上級まで、難しさを3段階に分けています。

答えは後半にまとめているので、出題する人は問題の表だけ見ればOK。読み方や得点も載せているので、答え合わせにも使ってくださいね。

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あたまおしりゲームのお題一覧【全30問】

あたまおしりゲームは、指定された「あたまの文字」で始まり、「おしりの文字」で終わる言葉を考えるゲームです。

例えば、あたまが「り」、おしりが「ご」なら「りんご」。

これでも正解ですが、もっと長い言葉を見つけると高得点を狙えます。

基本の制限時間は10秒。時間を計りながら挑戦すると、テレビで見るようなドキドキ感も味わえますよ。

ここからは初級・中級・上級の順番で30問紹介します。

※以下は当サイトで選んだオリジナルのお題です。番組で実際に使われた問題を再現したものではありません。

初級編|子どもや初心者向けの10問

まずは、身近な食べ物や動物、普段使っているものから考えられる問題です。

初めて遊ぶ人や小さな子どもがいる場合は、この10問から始めると取り組みやすいと思います。

問題あたまおしり
第1問りご
第2問たこ
第3問すか
第4問くま
第5問ねみ
第6問ひり
第7問おし
第8問きこ
第9問はみ
第10問あご

短い言葉でも大丈夫なので、まずは10秒以内にひとつ答えることを目指してみましょう。

余裕があれば、もっと長い言葉がないか探してみるのも面白いですよ。

中級編|ちょっと頭を使う10問

続いては中級編。

知っている言葉でも、最初と最後の文字を指定されると、なかなか出てこなかったりします。

問題あたまおしり
第11問えつ
第12問さぼ
第13問てろ
第14問こり
第15問しん
第16問なび
第17問はし
第18問まつ
第19問ふん
第20問ゆり

中級編は、文房具や身の回りのもの、季節の行事などを思い浮かべてみてください。

ひとつ答えが見つかっても、そこで終わらずにもう少し長い言葉を探してみると、意外な答えが出てくるかもしれません。

上級編|高得点を狙いたい人向けの10問

最後は上級編です。

初級や中級に比べて、長い言葉を考えることを意識したお題を選びました。

問題あたまおしり
第21問しん
第22問おい
第23問たと
第24問ちん
第25問じき
第26問こう
第27問てう
第28問りつ
第29問せん
第30問きし

上級編は、学校で習った言葉や施設の名前、行事の名前などもヒントになります。

難しく考えすぎず、まずは条件に合う言葉をひとつ見つけるところから。

そのあとで、どこまで長い言葉を思いつけるか挑戦してみてください。

あたまおしりゲーム30問の答え合わせ

ここからは、30問の答えを紹介します。

ひとつ覚えておきたいのが、あたまおしりゲームには、必ずしも決まった答えがひとつしかないわけではないということ。

今回の回答例と違っていても、最初と最後の文字が合っている言葉なら正解になる場合があります。

得点は、最初と最後の文字を除いた、間の文字数で数えます。

例えば「りんご」は3文字ですが、最初の「り」と最後の「ご」を除くので1点です。

小さい「ゃ・ゅ・ょ・っ」や、伸ばす音の「ー」も、それぞれ1文字として数えています。

初級編の答え【第1問〜第10問】

問題答え読み方得点
第1問りんごりんご1点
第2問たけのこたけのこ2点
第3問すいかすいか1点
第4問くるまくるま1点
第5問ねずみねずみ1点
第6問ひかりひかり1点
第7問おかしおかし1点
第8問きのこきのこ1点
第9問はさみはさみ1点
第10問あなごあなご1点

初級編は、普段からよく使う言葉ばかりです。

第2問の「たけのこ」は、「た・け・の・こ」の4文字。最初と最後を除いて2点になります。

ほかは1点の回答例が多いですが、もちろん、これより長い言葉を見つけてもOKです。

中級編の答え【第11問〜第20問】

問題答え読み方得点
第11問鉛筆えんぴつ2点
第12問さくらんぼさくらんぼ3点
第13問手袋てぶくろ2点
第14問鯉のぼりこいのぼり3点
第15問敷布団しきぶとん3点
第16問縄跳びなわとび2点
第17問歯ブラシはぶらし2点
第18問万年筆まんねんひつ4点
第19問風船ふうせん2点
第20問雪まつりゆきまつり3点

中級編で少し難しいのは、第18問の「ま」で始まって「つ」で終わる言葉でしょうか。

答えの例は「まんねんひつ(万年筆)」。

全部で6文字なので、最初と最後を除いて4点です。

「鯉のぼり」や「雪まつり」のように、季節の行事を思い浮かべると出てくる言葉もあります。

知っている言葉なのに10秒では思いつかない、というのがこのゲームの難しいところですね。

上級編の答え【第21問〜第30問】

問題答え読み方得点
第21問自然科学博物館しぜんかがくはくぶつかん10点
第22問音楽発表会おんがくはっぴょうかい9点
第23問誕生日プレゼントたんじょうびぷれぜんと9点
第24問中央図書館ちゅうおうとしょかん8点
第25問自動販売機じどうはんばいき6点
第26問国際空港こくさいくうこう6点
第27問天気予報てんきよほう4点
第28問料理教室りょうりきょうしつ7点
第29問世界遺産せかいいさん4点
第30問気象予報士きしょうよほうし6点

上級編は、かなり長い言葉も出てきます。

例えば第21問の「しぜんかがくはくぶつかん(自然科学博物館)」は12文字なので10点。

第23問の「たんじょうびぷれぜんと(誕生日プレゼント)」も11文字あり、9点になります。

どちらも言葉自体は難しくありませんが、指定された文字から10秒以内に思いつくとなると、なかなか大変です。

ちなみに、「自然科学博物館」や「中央図書館」は、施設の種類や名称として使われる言葉です。

固有名詞や施設名を答えにしてよいかは、遊ぶ前に決めておくといいと思います。

あたまおしりゲームのお題を出すときのコツ

30問をそのまま順番に出しても遊べますが、参加する人によって少し出し方を変えるのもいいと思います。

子どもがいるなら初級から

小さな子どもと一緒なら、まずは初級の10問だけでも十分です。

最初から10秒で答えるのが難しそうなら、15秒や20秒に延ばしても大丈夫。

慣れるまでは時間を計らず、みんなで言葉を探す遊び方でも楽しめます。

ただし、時間を延ばすのは家庭向けのアレンジ。公式カードゲームの制限時間は10秒です。

大人同士なら上級から始めても面白い

大人だけで遊ぶなら、最初から中級や上級に挑戦するのもありです。

短い言葉ならすぐに出てきても、長い言葉を考えようとすると急に難しくなります。

特に同じお題で複数人が答えると、思いがけない言葉が出てくることも。

誰が一番長い言葉を見つけられるか競うと、同じ問題でも楽しみ方が広がります。

答えをひとつに決めない

司会をするときに気をつけたいのが、用意した回答例だけを正解にしないことです。

例えば「り」で始まって「ご」で終わる言葉として、今回の表には「りんご」を載せています。

でも、ほかに条件を満たす言葉が見つかれば、それも回答の候補になります。

知らない言葉が出た場合は、辞書などで調べてみましょう。

特に人名や地名、商品名などを認めるかどうかは、人によって考えが違うこともあります。

始める前に「固有名詞もOK」と決めておくだけでも、答え合わせで迷いにくくなりますよ。

あたまおしりゲームのお題を自分で作る方法

30問を使い終わったら、自分たちで新しいお題を作ってみるのもおすすめです。

作り方は意外と簡単で、先に言葉をひとつ決めて、最初と最後の文字を取り出すだけ。

例えば「えんぴつ」なら、あたまは「え」、おしりは「つ」。

これでひとつのお題になります。

食べ物や動物、学校にあるものなど、身近な言葉から作ると簡単な問題を用意しやすいです。

反対に、少し難しくしたいなら、長い言葉から文字を選んでみてください。

ただ、答えがひとつしか思いつかない組み合わせより、いろいろな言葉が考えられる組み合わせのほうが楽しめます。

もうひとつ、ひらがなをランダムに組み合わせる方法もあります。

紙に文字を書いて2枚引けば、そのままお題のできあがり。

ただし、難しすぎる組み合わせになることもあるので、子ども向けなら先に答えの候補があるか確認しておくといいですね。

あたまおしりゲームのルールを詳しく知りたい方へ

今回はお題を中心に紹介しましたが、初めて遊ぶ場合は、得点の数え方やゲームの進め方も知っておきたいところです。

「あたまおしりゲームのルールと遊び方|人数・得点・コツをわかりやすく解説」では、基本ルールや家庭での遊び方をまとめています。

司会を担当する方や、初めてゲームに挑戦する方は、そちらも参考にしてみてください。

まとめ

あたまおしりゲームのお題を、初級・中級・上級に分けて30問紹介しました。

初級は身近な言葉が中心ですが、上級になると10点を狙えるような長い言葉も出てきます。

とはいえ、長い言葉が思いつかなくても、条件に合っていれば短い言葉で答えて大丈夫。

家族で遊ぶなら初級から、友達同士で競うなら中級や上級から始めるなど、好きなところから使ってください。

問題と答えは別々に載せているので、スマホで問題の表を見ながら読み上げるだけでも遊べます。

ぜひ家族や友達と、30問に挑戦してみてくださいね。