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ラヴィットで紹介されたゲーム10選!道具なしで遊べるものや忘年会で盛り上がるゲームも

パーティ・ゲーム
この記事は約16分で読めます。

『ラヴィット!』を見ていると、「このゲーム面白そう!」「友達と集まったときにやってみたい!」って思うこと、ありませんか?

出演者のみなさんが本気でゲームを楽しんでいるのを見ていると、こっちまで笑っちゃうんですよね。

でも、いざ自分たちでやろうと思うと、「あのゲーム、なんて名前だっけ?」「ルールってどうだった?」となることも。

そこで今回は、『ラヴィット!』で紹介されたゲームを10種類まとめてみました!

道具なしで気軽に遊べるものから、ちょっとした準備が必要なクイズまで、いろいろあります。

友達との集まりはもちろん、家族で遊ぶときや忘年会の余興にも使えそうなものばかり。

番組のゲームを参考に、家でも遊びやすいようにアレンジしたルールやお題も紹介しているので、気になるものがあったらチェックしてみてくださいね。

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ラヴィットで紹介されたゲーム10選!まずは一覧でチェック

今回紹介するのはこちらの10種類です。

人数や必要な道具をまとめたので、どのゲームにしようか迷ったときの参考にしてみてください。

ゲーム名人数の目安時間の目安必要なもの忘年会での遊び方
新ちゃんっていうゲーム4〜8人5〜8分お題を書いた紙テーブルごとに楽しむ
究極の二択・説得王4〜12人5〜10分なし代表者が話してみんなで投票
ワード早撃ちガンマン3〜8人5〜8分問題用紙、ペンチーム対抗戦
Say the Word on Beat2〜8人3〜5分絵を描いた紙チームの代表者が挑戦
リズム4ゲーム4〜8人3〜5分なしグループに分かれて挑戦
ドボンクイズ4〜20人程度5〜10分クイズの問題、正解表チーム対抗戦
原曲キークイズ3〜10人5〜10分カラオケ設備などみんなで曲を聞いて回答
ニャーニャーゲーム3〜8人5〜8分お題メモ、タイマーなどテーブルごとに協力
ねんどで作っているのはなんでSHOW4〜12人8〜10分粘土、お題、タイマーなど少人数のグループで挑戦
幼少期写真当てクイズ6〜20人程度8〜10分幼少期の写真、回答用紙チームで誰の写真か予想

※人数や時間は、この記事で紹介するアレンジ版の目安です。実際の番組や市販ゲームのルールとは異なる場合があります。時間には簡単なルール説明も含めていますが、事前準備の時間は入れていません。

「できれば何も準備したくない!」というときは、究極の二択・説得王やリズム4ゲームがおすすめです。

逆に、大人数でワイワイ楽しみたいなら、ドボンクイズや幼少期写真当てクイズもよさそう。

それぞれどんなゲームなのか、詳しく紹介していきますね。

道具なし・簡単な準備で遊べるラヴィットのゲーム

まずは、準備がほとんどいらないゲームから。

「急にみんなで遊ぶことになった!」なんてときにも取り入れやすいものを集めました。

① 新ちゃんっていうゲーム|「新ちゃん」の言い方で状況を当てる!

こちらは、「新ちゃん」という同じセリフを、いろいろな状況に合わせて言い分けるゲームです。

2026年9月21日の『ラヴィット!』でも、「新ちゃん」の言い方から、どんなシチュエーションなのかを当てる企画が紹介されていました。

参考:TBS公式番組案内

同じ名前を呼ぶだけなのに、言い方ひとつで意味が変わるのが面白いところ。

例えば、うれしそうに「新ちゃん!」と言うのと、怒った感じで「新ちゃん!」と言うのでは、全然違いますよね。

家で遊ぶなら、最初に4つのシチュエーションを用意しておくと分かりやすそうです。

遊び方

  1. まず、全員に4つのシチュエーションを見せます。
  2. 演じる人だけが、くじで自分のお題を確認。
  3. その状況に合わせて「新ちゃん!」と言います。
  4. ほかの人は、どのシチュエーションだったのかを予想します。

正解した人に1点ずつ入れて、順番に演じる人を交代していけばOK!

例えば、こんなお題はいかがでしょうか。

  • 久しぶりに会えて、うれしくて呼びかける
  • 忘れ物を届けようとして呼び止める
  • いたずらをした相手に怒っている
  • 遠くにいる相手を大声で呼ぶ

※こちらは番組のお題ではなく、家で遊ぶために考えた例です。

声のトーンだけで伝えるって、意外と難しそうですよね。

演技が得意な人はもちろん、普段あまり大げさなリアクションをしない人が挑戦しても面白そう!

忘年会なら、いきなり全員の前でやるより、まずは同じテーブルの人同士で遊ぶほうが気軽に参加できると思います。

② 究極の二択・説得王|どっちの意見に納得する?

「絶対こっちのほうがいい!」と、自分の意見を相手に伝えるゲームです。

2026年10月21日の『ラヴィット!』でも、究極の二択をテーマにした説得王の企画が紹介されていました。

番組では、二択についての意見を視聴者が判断して勝敗を決める形式が使われています。

参考:TBS公式番組案内

これ、友達同士でやったら結構盛り上がりそうじゃないですか?

例えば、

「旅行に行くなら、予定をしっかり決めたい派?それとも行き当たりばったり派?」

こういう話題って、人によって好みが分かれますよね。

遊び方

  1. 司会がお題を出します。
  2. A派とB派の代表者を1人ずつ決めます。
  3. それぞれ30秒ほど、自分の意見を話します。
  4. 聞いていた人たちが、どちらの意見に納得したか投票します。

票が多かったほうの勝ち!

お題は難しいものより、身近な話題のほうが話しやすいと思います。

例えば、

  • 一週間休めるなら、旅行に行く?家でのんびりする?
  • 朝型と夜型、どっちがいい?
  • 旅行の予定はきっちり決める?その場で決める?
  • 好きな食べ物は最初に食べる?最後まで取っておく?

こんな感じ。

相手を言い負かすというより、「こっちのほうが楽しそう!」と思ってもらえたら勝ち、くらいの雰囲気がよさそうです。

道具を用意しなくていいのも、このゲームのうれしいところ。

忘年会なら各チームから代表者を出して、残りの人が投票するスタイルでも楽しめますよ。

③ ワード早撃ちガンマン|ひらめき勝負の言葉ゲーム!

言葉を考えるのが好きな人におすすめなのが、ワード早撃ちガンマン。

四角で示された文字の形や配置をヒントに、当てはまる言葉を考えるゲームです。

放送では、用意されていた答えと違っていても、条件に合っていれば正解になる場面もありました。

参考:TVでた蔵の放送記録

こういうゲームって、答えが分かると「なんで思いつかなかったんだろう!」ってなりそうですよね。

番組の形式をそのまま再現するのは少し難しいので、家で遊ぶなら文字数や濁点をヒントにした簡単バージョンから始めるのもアリです。

遊び方

  1. 司会が言葉の条件を発表します。
  2. 答えが思いついた人から手を挙げます。
  3. 条件に合っていれば正解で、1点ゲット!
  4. 一度出た答えは使わず、次の人が別の言葉を考えます。

例えば、

お題①:ひらがな3文字で、濁点や小さい文字を使わない言葉

答えの例:さくら、くるま、たぬき

お題②:ひらがな3文字で、真ん中の文字だけに濁点が付いている言葉

答えの例:かがみ、ねずみ

これは記事用に簡単にした問題ですが、条件を変えればいろいろなお題が作れそうです。

大人数で遊ぶなら、チームごとに相談して紙に答えを書く方法もおすすめ。

早い者勝ちだと、どうしても声の大きい人が有利になりがちなので、チーム戦のほうが落ち着いて楽しめるかもしれませんね。

④ Say the Word on Beat|リズムに合わせて言えるかな?

リズムに合わせて、絵の名前をテンポよく答えていくゲームです。

『ラヴィット!』では、2026年4月10日などの放送で登場しています。

参考:TVでた蔵の放送記録

番組で紹介されたのは英語で答えるゲームですが、友達と遊ぶなら日本語にアレンジしても楽しそう!

やること自体はシンプルなのに、リズムに合わせるとなると急に難しくなるんですよね。

家では簡単な絵を8個ほど紙に描いて、手拍子に合わせて答える方法で遊べます。

遊び方

  1. 紙に描いた絵を並べて、全員で名前を確認します。
  2. 司会が一定のリズムで手拍子をします。
  3. 挑戦する人は、1拍ごとに絵の名前を順番に言います。
  4. 最後まで間違えずに言えたら成功!

例えば、最初はこんな並びで練習。

「ねこ・いぬ・ねこ・いぬ・いぬ・ねこ・いぬ・ねこ」

慣れてきたら、似た音の言葉を混ぜてみるのも面白そうです。

「かき」と「かぎ」など、ちょっと紛らわしい言葉を使うと難易度もアップ!

ただし、最初から速すぎると難しいので、ゆっくりしたテンポで始めるのがよさそうです。

忘年会ならチームの代表者が挑戦して、成功した数を競うのも楽しそうですね。

⑤ リズム4ゲーム|知っている人も多い懐かしいゲーム!

リズム4ゲームは、4拍子のリズムに合わせて名前を呼び合うゲームです。

2024年3月20日の『ラヴィット!』では、井ノ原快彦さんも参加していました。

参考:ORICON NEWSの放送報道

このゲーム、昔やったことがある人もいるのではないでしょうか。

リズムに乗っているときは簡単そうなのに、急に自分の名前を呼ばれると焦っちゃうんですよね。

道具を使わずにできるので、ちょっとした空き時間にもぴったりです。

遊び方

  1. 全員で4拍子のリズムを取ります。
  2. 最初の人が「あや・2」のように、名前と回数を指定します。
  3. 指名された「あや」さんは、次の4拍で後ろの2拍に合わせて「あや・あや」と言います。
  4. その後、次の人の名前と回数を指定して続けます。

例えば「あや・2」なら、

「休み・休み・あや・あや」

という感じです。

回数が1なら最後の1拍だけ、3なら後ろの3拍、4なら4拍すべてで名前を言います。

※ここでは、追加の掛け声を使わないシンプルなルールで紹介しています。

最初はゆっくり練習して、慣れてきたらテンポを上げてみると面白そう!

忘年会などで遊ぶなら、間違えた人を脱落させるよりも、みんなで何回連続成功できるか挑戦するルールもいいと思います。

これなら最後まで全員で楽しめますね。

みんなで盛り上がる!ラヴィットのクイズ系ゲーム

続いては、クイズが好きな人におすすめのゲームです。

あまり体を動かさずに遊べるので、食事会や忘年会の途中にも取り入れやすそうです。

⑥ ドボンクイズ|ハズレを選ばずに正解できる?

ドボンクイズは、いくつかある選択肢の中から正解を選んでいくゲームです。

ただし、選択肢の中にはハズレの「ドボン」が混ざっているのがポイント!

『ラヴィット!』のコラボイベントでも、ご当地カントリーマアムをテーマに、実際に販売されている商品を選ぶ企画が紹介されています。

参考:銀座三越の番組コラボ案内

家で遊ぶなら、食べ物や地名などをテーマにすると問題も作りやすいと思います。

遊び方

  1. 正解4つと、ハズレ1つを用意します。
  2. チームごとに順番に答えを選びます。
  3. 正解なら1点!選んだものは選択肢から外します。
  4. ドボンを引くか、正解が全部なくなったら終了です。

例えば、こんなお題。

問題:名前に「山」が入っている県はどれ?

A:山形県
B:山梨県
C:富山県
D:岡山県
E:石川県

正解はA・B・C・D。

ドボンは「石川県」です!

こうやって見ると簡単そうですが、最後に残った選択肢を選ぶときはちょっと緊張しそうですよね。

※この問題は、漢字で書いた県名に「山」が含まれるかどうかで判断します。

忘年会なら、3問くらい用意してチーム対抗戦にしても楽しそう。

ドボンを引いてしまっても減点なしにすれば、気軽に挑戦できますよ。

⑦ 原曲キークイズ|この曲、本当はどの高さ?

音楽が好きな人にぴったりなのが、原曲キークイズです。

同じ曲を違う高さで聞いて、どれが本来の曲のキーなのかを当てるというもの。

2026年10月21日の『ラヴィット!』でも、ヒット曲の原曲キーを聞き分ける企画が紹介されていました。

参考:TBS公式番組案内

普段よく聞いている曲でも、少しキーが変わるだけで意外と迷いそうですよね。

カラオケ設備がある場所なら、こんな遊び方ができます。

遊び方

  1. 司会が曲を1つ選び、原曲のキーを確認しておきます。
  2. 同じ曲の同じ部分を、キーを変えて3回流します。
  3. 参加者はA・B・Cのどれが原曲か予想します。
  4. 正解を発表して、当たった人に1点!

例えば、

A:原曲より半音低い
B:原曲のキー
C:原曲より半音高い

こんな3択を作ります。

毎回Bが正解では簡単すぎるので、正解の位置は問題ごとに変えておきたいですね。

ちなみに、カラオケ機器の標準設定が必ずしも原曲キーとは限らないので、そこは事前に確認しておくのがおすすめ。

参加者からキーを変更する操作画面が見えないようにするのもポイントです。

世代が違う人たちで遊ぶなら、最近のヒット曲だけでなく、少し懐かしい曲も混ぜると楽しめそう!

小道具を使って楽しむラヴィットのゲーム

ここからは、ちょっとした道具を使うゲームです。

準備するものはありますが、その分、見た目でも楽しめるものが多いですよ。

⑧ ニャーニャーゲーム|「ニャー」だけで伝わる?

名前からしてかわいい、ニャーニャーゲーム。

2023年2月22日の『ラヴィット!』では、カードゲームランキングの中で紹介されていました。

参考:BROADの番組紹介記事

どんなゲームかというと、言葉を「ニャー」や「ニャン」に置き換えて、相手に伝えるゲームです。

普通に話すのは禁止!

声の長さやイントネーションを工夫して、何を言っているのか当ててもらいます。

大人が真剣に「ニャーニャー」言っているところを想像すると、それだけでちょっと笑えますよね(笑)。

市販のゲームにはテーマカードなどが入っているので、正式なルールで遊びたい場合は、付属の説明書をチェックしてみてください。

今回は、家にあるもので遊べる簡単バージョンを紹介します。

遊び方

  1. 「動物」「食べ物」などのテーマを決めます。
  2. 出題する人だけがお題を確認します。
  3. 言葉を使わず、「ニャー」「ニャン」だけで伝えます。
  4. 30秒以内に答えが当たれば成功!

例えば、お題が「パンダ」だったら、言葉の長さや区切りを意識しながらニャーで表現します。

お題の例は、

  • パンダ
  • オムライス
  • おにぎり
  • カレーライス
  • うさぎ

など。

簡単な言葉でも、ニャーだけで伝えるとなると難しそう!

身ぶりも禁止にすると、さらに面白くなりそうです。

お題を書いた紙がなくても、テーマを決めて出題者が頭の中で言葉を選べば遊べます。

友達同士はもちろん、家族でやってみるのも楽しそうですね。

⑨ ねんどで作っているのはなんでSHOW|何を作っているか当てよう!

こちらは、粘土で作ったものが何なのかを当てるゲームです。

2026年10月23日の『ラヴィット!』の番組・配信案内にも登場しています。

参考:番組表・公式配信案内

粘土って、子どもの頃はよく遊んでいたけど、大人になるとなかなか触る機会がないですよね。

久しぶりにやってみたら、意外と夢中になってしまいそう!

家で遊ぶなら、お題を書いた紙と粘土、タイマーを用意すればOKです。

遊び方

  1. 粘土を作る人だけがお題を見ます。
  2. 制限時間60秒で、お題のものを作ります。
  3. 完成したら、ほかの人に見せます。
  4. 回答する人は30秒以内に、何を作ったのか当てます。

正解したら1点!

お題は、最初は作りやすいものにしておくとよさそうです。

例えば、

  • 雪だるま
  • バナナ
  • かたつむり
  • メガネ
  • きのこ

このあたりなら、形の特徴も出しやすそう。

ただ、簡単そうに見えるものほど、いざ粘土で作ると難しかったりするんですよね。

文字を書いたり、口でヒントを出したりするのは禁止にしておくと、作品を見て考える楽しさが増しそうです。

大人数だと小さな作品は見えにくいので、テーブルごとに遊ぶのがおすすめ。

粘土を使う前に飲み物や料理を少しよけて、机が汚れないようにシートを敷いておくと片付けも楽ですよ。

⑩ 幼少期写真当てクイズ|この子ども、誰だと思う?

最後は、幼少期の写真を見て誰なのかを当てるクイズです。

『ラヴィット!』では、「誰の幼少期か当てろ!ビリビリフォトマッチング」という企画が行われています。

2026年9月8日の配信案内でも紹介されていました。

参考:番組表・公式配信案内

これ、会社の忘年会や友達同士の集まりでも楽しめそうですよね!

小さい頃の面影がそのまま残っている人もいれば、今とは雰囲気が全然違う人もいるので、予想するだけでも盛り上がりそう。

もちろん、番組のようなビリビリ罰ゲームは必要ありません。

写真を見て答えるだけでも十分楽しめると思います。

遊び方

  1. 事前に参加者から幼少期の写真を集めます。
  2. 写真に番号を付けて、1枚ずつ見せます。
  3. 誰の写真なのか、チームで相談して答えを書きます。
  4. 最後に正解を発表します。

1問正解するごとに1点で、合計点を競ってみましょう!

例えば、6人の候補者の中から3枚の写真の人物を当てる方法なら、まだお互いをよく知らない人でも参加しやすそうです。

昔の写真をきっかけに、子どもの頃の話で盛り上がることもありそうですね。

ただし、写真は必ず本人の許可をもらってから使うことが大切です。

写真を出したくない人に無理にお願いするのはNG。

また、誰かの見た目をからかったりするのではなく、みんなが楽しく参加できる雰囲気にしたいですね。

ラヴィットのゲームを忘年会でやるならどれがおすすめ?

ここまで10種類紹介してきましたが、「結局どれを選べばいいの?」と迷う人もいるかもしれません。

そんなときは、参加する人数で考えると選びやすいですよ。

5〜10人くらいなら、みんなが参加できるゲーム

友達同士など、少人数で集まるなら、

  • 新ちゃんっていうゲーム
  • ニャーニャーゲーム
  • 究極の二択・説得王

あたりがよさそうです。

少人数なら順番も回ってきやすいですし、一人ひとりの反応も楽しめますよね。

例えば、最初に「究極の二択」で軽く盛り上がってから、「ニャーニャーゲーム」に挑戦するのも面白そう!

いきなり演技をするゲームより、まずは話しやすいお題から始めると参加しやすいと思います。

20人以上ならチーム対抗戦がおすすめ

会社の忘年会などで人数が多いなら、チームに分けるのがよさそうです。

4〜6人くらいのグループを作って、

ドボンクイズや幼少期写真当てクイズ

などをやってみてはいかがでしょうか。

この2つなら、席を移動しなくても参加できます。

司会をする人と、時間や点数を管理する人を分けておくと、当日も慌てずに済みそう。

チームの中で答えをまとめる役も交代すれば、みんなで相談しながら楽しめますね。

写真や粘土作品を使う場合は、後ろの席からもちゃんと見えるか確認しておきましょう。

10分以内の余興なら、ゲームは1つでOK!

「余興の時間が10分しかない!」というときは、無理に何種類も詰め込まなくて大丈夫。

むしろ、ルールが簡単なゲームを1つ選んだほうが楽しめそうです。

例えばリズム4ゲームなら、

  • 説明と練習に2分
  • 本番に4分
  • 結果発表に1分

という感じで、7分くらいにまとめることもできます。

もちろん人数によって変わりますが、最初に「今回はここまでやります!」と決めておくと、時間が延びすぎる心配も減りますね。

ラヴィットのゲームに必要な道具や景品は?

ゲームによっては少し準備が必要ですが、全部を新しく買う必要はありません。

紙やペン、スマホのタイマーなど、家にあるもので十分遊べるものもあります。

用意するもの使い道ちょっとしたポイント
紙・太字のペンお題やクイズの回答大きめの字で書くと見やすい
スマホのタイマー制限時間の計測タイマー音が聞こえるか確認
粘土・敷物粘土クイズ机を汚さないように準備
幼少期の写真写真当てクイズ必ず本人に使用許可を取る
ちょっとした景品優勝チームへのプレゼントみんなで分けやすいものが便利

忘年会なら、優勝チームにちょっとした景品を用意しておくのもいいですよね。

とはいえ、あまり高いものを用意しなくても大丈夫。

個包装のお菓子や、持ち帰りやすい小物などでも喜ばれそうです。食べ物を選ぶ場合は、アレルギーにも気を付けたいですね。

景品を何にしようか迷ったら、こちらの記事も参考にしてみてください。

ビンゴゲームの景品アイデアはこちら

また、ゲームのあとにビンゴを予定しているなら、司会のセリフも先に考えておくと安心です。

ビンゴの司会原稿・台本例はこちら

当日になって「次、何て言えばいいんだっけ?」とならないように、準備しておきたいですね。

ラヴィットのゲームを家や忘年会で楽しむときの注意点

テレビで見たゲームをやってみたいと思っても、番組の演出を全部そのまま再現しなくて大丈夫です。

今回紹介した遊び方も、家庭や友達同士で楽しめるように考えたアレンジ版。

人数や制限時間、点数の付け方などは、自分たちが遊びやすいように変えてみてくださいね。

ひとつ気を付けたいのが、罰ゲームです。

『ラヴィット!』といえばビリビリ系の罰ゲームも印象的ですが、家で電気刺激や痛みを伴うものを再現するのは避けましょう。

無理にお酒を飲ませるようなルールもなしで。

正解した数や成功した回数を競うだけでも、十分楽しめると思います。

それから、人前で演技をしたり、大きな声を出したりするのが苦手な人もいますよね。

そんなときは無理に参加してもらわず、回答役やタイマー係など、別の役割をお願いするのもアリです。

写真を使う場合は、本人の許可を取ることも忘れずに。

特に、会場で見せることとSNSに載せることは別なので、勝手に公開しないように気を付けたいですね。預かった写真を終わったあとにどうするかも、確認しておくと安心です。

また、番組の画像や動画をそのままコピーして問題に使うのは避け、オリジナルのお題や利用できる素材を準備しましょう。

原曲キークイズなどで音楽を流す場合も、会場や利用サービスのルールは事前に確認しておいてください。

お店で遊ぶときは、周りのお客さんの迷惑にならないよう、声の大きさにも気を付けたいところです。

せっかくみんなで集まるなら、無理せず楽しく遊べるのが一番ですよね。

まとめ|ラヴィットのゲームをみんなで楽しもう!

今回は、『ラヴィット!』で紹介されたゲームを10種類まとめてみました。

こうして見ると、道具なしで気軽に遊べるものもあれば、クイズや粘土を使ったものまで、本当にいろいろありますね!

準備が面倒なときは「究極の二択・説得王」や「リズム4ゲーム」、大人数で遊ぶなら「ドボンクイズ」や「幼少期写真当てクイズ」あたりがよさそうです。

個人的には、「ニャーニャーゲーム」も気になります。

大人同士で真剣にニャーニャー言いながら答えを当てるなんて、想像しただけでも楽しそうですよね(笑)。

もちろん、番組とまったく同じルールにこだわらなくてもOK!

人数や場所に合わせて少しアレンジするだけでも、十分楽しめそうです。

「次にみんなで集まったら何をしようかな?」と迷っている人は、ぜひ気になったゲームを試してみてくださいね!