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ハイパーボンバーのルールとやり方!ネプリーグのクイズを家で楽しむ方法

パーティ・ゲーム
この記事は約9分で読めます。

『ネプリーグ』のハイパーボンバー、テレビを見ながら一緒に答えを考えたことはありませんか?

「都道府県を10個答える」など、知っているはずの問題でも、時間に追われるとなかなか出てこないものです。

そんなハイパーボンバーですが、お題とタイマーを用意すれば、家でも似た遊び方ができます。

この記事では、ハイパーボンバーの基本ルールややり方、必要な人数、家での遊び方を紹介します。

そのまま使える例題も3問用意したので、家族や友達と遊ぶときの参考にしてください。

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ハイパーボンバーとは?ネプリーグの人気クイズ

ハイパーボンバーは、フジテレビ系のクイズ番組『ネプリーグ』で行われているゲームです。

普通のクイズと違うのは、ひとつの問題に正解がたくさんあること。

例えば「日本の都道府県を10個答えなさい」というお題なら、北海道、東京都、大阪府など、条件に合う名前を次々と答えていきます。

フジテレビの公式サイトでも、ハイパーボンバーは「10個以上解答がある常識問題」に制限時間内で答える企画として紹介されています。

番組では爆弾をイメージした演出もあり、時間が迫るほど緊張感が増していきます。

答えはわかっているのに名前が出てこなかったり、ほかの人が先に言ってしまったり。

ひとりで考えるクイズとは違って、チームで協力する難しさもあるんです。

ハイパーボンバーの基本ルールとやり方

ハイパーボンバーは、正解が10個以上ある問題にチームで挑戦するゲームです。

基本的な流れは次のとおり。

  1. 正解が10個以上あるお題が出される
  2. メンバーが順番に答える
  3. すでに出た答えと重ならないようにする
  4. 制限時間内に決められた数の正解を目指す

例えば、最初の人が「北海道」と答えたら、次の人は別の都道府県を答えます。

同じ答えを何度も言うだけでは、正解数は増えません。

問題自体は簡単でも、順番が回ってくるまでに答えを忘れてしまったり、思いついたものを先に言われたりすることがあります。

何個正解すればクリア?

番組では、10個以上の正解がある問題が出題されます。

10個の正解を目指す形式がよく知られていますが、細かな進行は放送回や問題形式によって異なる場合があります。

5人で挑戦する場合には、1人ずつ順番に答えていき、5人目まで進んだところで折り返す形式もあります。

家で遊ぶなら、10個正解したらクリアというルールにすると簡単です。

制限時間は何秒?

ハイパーボンバーには制限時間がありますが、番組のすべての回で同じ秒数だったとは限りません。

家で再現するなら、まずは60秒に設定するのがおすすめです。

60秒で10個答えるとなると、ひとつの回答にあまり時間をかけられません。

子どもと一緒なら90秒、大人だけで少し難しくしたいなら45秒にしてもいいと思います。

※60秒・90秒・45秒は、当サイトで提案する家庭向けの設定です。番組の公式制限時間ではありません。

ハイパーボンバーを家で遊ぶ方法

家でハイパーボンバーをするなら、司会者を1人決めて、問題と正解リストを用意しておきましょう。

タイマーはスマホのもので十分です。

何人で遊べる?必要なものは?

家庭で遊ぶ場合の目安をまとめました。

項目内容
人数3人以上がおすすめ
おすすめ人数回答者5人+司会者1人
所要時間10〜15分程度
必要なもの問題を書いた紙、ペン、タイマー
制限時間60秒
クリア条件10個正解
勝敗正解数やクリアした問題数で決める

※人数や所要時間、制限時間、勝敗の決め方は当サイトの家庭向けアレンジです。

回答者が5人いると、順番に答えていく形で遊びやすいですが、人数はそこまで気にしなくても大丈夫。

3人なら交代で答えたり、人数が多ければチームに分かれたりして遊べます。

① 司会者が問題を用意する

まずは、10個以上の正解があるお題を用意します。

「都道府県の名前」や「特定の文字から始まる食べ物」など、答えがたくさん考えられるものが使いやすいです。

ここで気をつけたいのが、正解の数。

例えば、6個しか答えがない問題で10個正解を目指しても、クリアできません。

司会者は、お題と一緒に10個以上の正解候補を用意しておきましょう。

② 回答する順番を決める

5人で遊ぶ場合は、Aさん→Bさん→Cさん→Dさん→Eさんという順番にします。

10個の正解を目指すなら、5人目まで進んだところで折り返す方法もあります。

Aさん→Bさん→Cさん→Dさん→Eさん→Eさん→Dさん→Cさん→Bさん→Aさん

この順番なら全員が2回ずつ回答できます。

もちろん、家での遊び方なので、人数に合わせて変えてもOKです。

③ タイマーをスタートして答える

お題を読み上げたら、タイマーをスタート。

最初の人から順番に答えていきます。

途中で答えが思いつかなくなった場合は、パスを認めるルールにしてもいいでしょう。

ただし、パスを何回でも使えると簡単になってしまうので、1人1回までなど、最初に決めておくと遊びやすいです。

④ 正解数を確認する

制限時間が終わったら、何個答えられたかを確認します。

10個そろっていればクリアです。

10個に届かなかった場合は、その時点の正解数を記録します。

チーム対抗戦なら、正解数が多いチームの勝ちにするとわかりやすいですね。

ハイパーボンバーの例題3問!家で挑戦してみよう

ルールがわかったところで、実際に3問やってみましょう。

今回は、簡単な問題から少し難しい問題まで用意しました。

どれも10個以上の正解が考えられるお題です。

制限時間を60秒にして、何個答えられるか試してみてください。

※ここで紹介するのは当サイトで作成した練習用の問題です。番組で実際に出題された問題とは限りません。

第1問|日本の都道府県を10個答えよう

日本にある47都道府県の中から、10個答えてください。

北海道から沖縄県まで、どこでもOKです。

答えの例

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県

これで10個です。

もちろん、東京都や大阪府、岡山県など、ほかの都道府県でも正解。

ひとつずつ順番に思い浮かべていけば答えやすいですが、途中で同じ県を言わないように注意してください。

第2問|「あ」から始まる食べ物を10個答えよう

次は、名前が「あ」から始まる食べ物を10個答える問題です。

魚や野菜、お菓子など、食べ物ならジャンルは問いません。

答えの例

あんぱん、あんみつ、あずき、あさり、あじ、あなご、アボカド、アスパラガス、あめ、あられ

こちらも10個です。

「あんぱん」や「あんみつ」は思いつきやすくても、10個そろえるのは少し大変かもしれません。

途中で詰まったら、魚や野菜など、違うジャンルを考えてみると答えが見つかりやすくなります。

※カタカナの「ア」から始まる名前も正解とする問題です。

第3問|名前に「川」が入る日本の市を10個答えよう

最後は地理の問題です。

日本の市の名前で、漢字の「川」が含まれるものを10個答えてください。

「川」が最初に付いていても、途中に入っていても正解です。

答えの例

旭川市、滝川市、砂川市、深川市、川口市、川越市、市川市、川崎市、川西市、立川市

これで10個になります。

北海道には旭川市や滝川市、関東には川口市や川越市、市川市などがあります。

思いつかないときは、地域をひとつずつ変えて考えてみるのもよさそうです。

※市の名称を使う問題なので、出題するときは最新の自治体名も確認しておきましょう。

3問ではちょっと物足りないという方は、こちらの問題集もどうぞ。

ハイパーボンバーの問題集30選!初級・中級・上級のお題と答え一覧

食べ物や動物などの簡単な問題から、地理・理科・一般常識の難しい問題まで30問まとめています。答えも各10個ずつ載せているので、家族や友達とのクイズ大会にそのまま使えます。

ハイパーボンバーをもっと楽しむ家庭向けアレンジ

ハイパーボンバーは、遊ぶメンバーに合わせてルールを変えても楽しめます。

ここでは、家で取り入れやすい方法を3つ紹介します。

子どもと遊ぶなら5個正解でクリアにする

小さな子どもには、10個の正解を出すのが難しいこともあります。

そんなときは、5個答えられたらクリアにしてもOKです。

例えば「果物の名前を5個」「動物の名前を5個」など、身近なものから始めると答えやすくなります。

これは番組とは違う家庭向けの簡単ルールですが、初めて遊ぶときには取り入れやすいと思います。

2チームに分かれて対戦する

人数が多いときは、2チームに分かれて正解数を競う方法もあります。

例えば10人なら、5人ずつの2チームに分けます。

それぞれ同じ制限時間で挑戦して、正解数が多かったチームの勝ちです。

ただ、先に挑戦したチームの答えを聞いていると、後のチームが有利になってしまいます。

別のお題を用意するか、相手の回答が聞こえないようにするなど、少し工夫すると公平に遊べます。

問題を少しずつ難しくする

最初は都道府県の名前など、答えがたくさんある問題から始めると取り組みやすいです。

慣れてきたら「特定の文字から始まる食べ物」や「名前に特定の漢字が入る市」など、条件を細かくしてみましょう。

同じジャンルでも、条件が変わるだけで難しさがかなり違います。

ただし、10個正解を目指すなら、答えが10個以上あることは忘れずに確認してくださいね。

ハイパーボンバーのお題を作るときの注意点

自分で問題を作るときは、答えの数だけでなく、正解かどうか判断しやすいことも大切です。

正解が10個以上ある問題を選ぶ

番組のハイパーボンバーでは、10個以上の正解がある常識問題が出題されます。

家で同じように遊ぶ場合も、10個以上答えがあるお題を選びましょう。

できれば正解候補が10個ぴったりではなく、もう少し多い問題のほうが、途中で詰まりにくいです。

同じ答えは1回だけにする

家庭版では、同じ答えを繰り返しても正解数に含めないルールが簡単です。

例えば、誰かがすでに「北海道」と答えていたら、次の人は別の都道府県を答えます。

司会者が回答をメモしておけば、同じ答えが出ていないか確認できます。

正解の範囲を決めておく

問題によっては、正解かどうか迷う答えが出ることもあります。

例えば「果物の名前を答える」という問題で、トマトを正解にするかどうか。

植物学上の分類と普段の食べ物としての分類では、考え方が違う場合があります。

こうしたお題は、出題する前に正解の範囲を決めておくと、途中で話し合いにならずに済みます。

ハイパーボンバーのお題を自分で作るには?

ハイパーボンバーのお題は、身近なところからでも考えられます。

例えば、地理なら都道府県や市の名前、食べ物なら野菜や果物、お菓子の名前など。

学校で習ったことをテーマにすれば、子ども向けのクイズにも使えます。

作るときは、まずテーマをひとつ決めて、答えを10個以上書き出してみると簡単です。

正解が足りなければ条件を少し広げるなど、問題を調整しましょう。

難しい問題ばかりにするより、誰でもいくつかは答えられるテーマを混ぜたほうが、みんなで参加しやすいと思います。

自分で30問も作るのは大変……という場合は、あらかじめ用意されたお題を使うのもおすすめです。

ハイパーボンバーのお題30問と答え一覧はこちら

初級・中級・上級に分かれているので、遊ぶメンバーに合わせて問題を選べますよ。

まとめ

ハイパーボンバーは、『ネプリーグ』で行われている、正解が10個以上ある問題に制限時間内で答えるクイズです。

家で遊ぶなら、問題とタイマーを用意して、順番に回答するだけでも番組に近い雰囲気を味わえます。

覚えておきたいのは、正解が10個以上あるお題を用意することと、同じ答えを重複して数えないこと。

子どもがいる場合は5個正解でクリアにしたり、大人数ならチーム戦にしたりしてもOKです。

まずは今回の例題3問から。テレビでは簡単そうに見えるクイズも、自分で時間を計ってみると、また違った面白さがあります。