ビンゴゲームの賞品で安くておもしろくて盛り上がる景品のアイデア

忘年会、新年会と会社や仲間での宴会の機会が増える年末年始。

余興の一つにビンゴゲームを企画される幹事さんも多いと思います。

幹事さんの頭を悩ますのが景品選びです。

今回はあまり値段の掛からない景品を使って盛り上げるアイデアのご紹介です。

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ビンゴゲームの景品の安いものを探す

ビンゴゲームで上位入賞景品を選ぶのは比較的簡単です。

値段の高そうな誰で貰うと嬉しいものを選べば良いのです。

景品選びのアイデアはこちらの記事にもまとめましたので参考にしてみてください。

年末には忘年会、クリスマスパーティー、新年会と多くの人数での宴会の機会が増えますので、ビンゴゲームを企画される幹事さんも多いのではないでしょ...


ちょっと難しいのは中間から下位の景品選びです。

あまりも安いものばかりになるとビンゴゲームの後半が盛り上がらなくなってしまいます。

とはいえ、予算に限りがありますからそれほど高価なものを準備することもできません。

そんなジレンマを解決するアイデアが今回紹介する、安いものを豪華に「持ち上げる」アイデアです。

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ビンゴゲーム景品をおもしろくするアイデア

ビンゴゲームを盛り上げるために使うアイデアは安い商品を「1年分」「半年分」などの景品にしてしまうことです。

例えば次のようなものは簡単に作れます。

ポッキー1年分 ポッキー一箱38本入りを5箱で半年分(但し、一日一本)

フリスク1年分 1ケース50粒入りを7ケースで1年分(但し、一日一粒)

こんな感じで、使う最小単位を一日にあてることで、聞いただけだとすごい商品がもらえそうというミスリードをすると良いです。

もらった方も喜んだりがっかりしたりでパーティーを盛り上げてくれるでしょう。

他にもアイデアしだいでいろいろな景品を作ることができます。

・七味唐辛子(1日一振り)
・麦チョコ(1日一粒)
・リップスティック(1日一塗り)
・ボディーソープ(1日1プッシュ:約3ml)

これらは1年分だけでなく、半年分や1ヶ月分でも大丈夫です。

予算にあわせて商品の数を調整すればOKです。

とにかく、現実的ではない単位に分けたり、食べ方、使い方を制限して数”だけ”を多く見せるのがポイントです。

入浴剤などであれば、何日分や何回分とすると普通なので入浴何秒分にしてしまうとか、1回の入浴は5時間でお願いしますのような制限をつけてもおもしろいですね。

また、会社の宴会の場合は会社の商品や部署の業務に関連したり連想するような身近なものを選ぶのも面白いのではないでしょうか。

ビンゴゲームの盛り上げ方

このアイデアはいってしまえばちょっとインチキ臭いので、実際に景品にする場合にはあまり多くの景品を用意しないほうが良いです。

あまりに頻発させてしまうと飽きられてしまいます。


景品の使い方のポイントは

キリ番や何個かにひとつと数を制限しておく

景品が直接見えないようにシークレットにしておいて商品紹介してから渡す

中身が見えないようにラッピングを豪華にしておく

後半になるほど現実離れした使い方のものにする

あとは幹事さんや司会の口先にかかっています。思いっきりもったいぶって商品を紹介してみましょう。

まとめ

安い景品のアイデアいかがでしょうか。500円くらいでもいろいろ作れそうではないですか。

忘年会、クリスマスパーティー、新年会とさまざまな機会に使えるビンゴゲームですが、幹事さんが楽しまなければ宴会も盛り上がりません。

是非、楽しく景品を準備して宴会を盛り上げてください。

忘年会、新年会などの宴会や結婚式の二次会などで行われるビンゴゲーム。 全員参加とはいえ、最後まで盛り上げるのは結構大変ですね。 ...

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