津山ごんご祭りの花火!車でのアクセスと駐車場、穴場スポットをご紹介!

津山ごんご祭りの花火!車でのアクセスと駐車場、穴場スポットをご紹介!

津山ごんご祭りの花火

津山の「ごんご祭り」の花火大会に行ってきました。

数年ぶりの津山に車で出発です。

津山のごんご祭りでは、岡山県でも最大級の約5000発の花火が打ち上げられる壮大な花火大会が開催されます。

この記事ではごんご祭りの花火大会当日の様子や

・駐車場
・花火観覧のスポット

などについてご紹介していきます。花火を見に行かれる際の参考にしてみてください。

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ごんご祭り 周辺駐車場

花火の打ち上げは吉井川の河川敷になります。

津山駅からも近いので電車で行くのも便利ですが、車で行くのもそれほど面倒ではありません。途中の混雑状況にもよりますが、自動車だと岡山駅から約1時間30分程度で着きます。

車でアクセスする場合は津山城(鶴山公園)周辺商店街周辺アルネ津山などが駐車場の候補になると思います。

全て民間駐車場になりますので有料です。価格は場所によりますが駐車料金はそれほど高くはありません(500円くらい)。

ごんご祭り周辺の駐車場

画像の下側が津山駅になりますが、川を渡った商店街周辺などで駐車場を見つけることができます。

周辺の道路もそれほど混雑することは無いので比較的探しやすいです。お昼頃なら駐車場の余裕もあります。

花火前にはさすがに空きが無くなってきますので、どこに停めるにしても17時くらいまでには駐車したいところですね。

津山城(鶴山公園)に向かう方向は少し上り坂になりますが、商店街周辺なら勾配がないので、多少離れていても浴衣で歩くのも苦にならないと思います。

ただし、日中はさすがに日差しが強くて歩くのはなかなかしんどかったです。

暑さに負けそうだったので、花火まで涼しいところにいたいということで今回はアルネ津山に駐車することにしました。

アルネ津山駐車場

アルネ津山は比較的大きな商業施設です。ここなら時間を潰しつつ暑さをしのげます。

座るところはあまりありませんが、中には津山市の図書館もあるので、そこに行けば座ることもできます。

外があまりにも暑かったら本を読みながら時間を過ごすのもいいと思います。

実際、私たちもいったん外を歩きましたが、あまりの暑さに再びアルネに戻りました…
【アルネ津山 住所】
岡山県津山市新魚町17

【アルネ津山 駐車料金】
初めの1時間 250円
以降1時間毎 100円

【営業時間・収容台数】
地下(BF)24時間営業 駐車場200台
上層階(5~8F・屋上)7:00~22:00 駐車場550台
※ただし、花火大会当日は23時まで営業

アルネでのお買い物で金額にかかわらず駐車2時間無料サービスがありますので、駐車券は忘れずに持っていきましょう。
花火大会当日は交通規制があるので、夕方になると駅側からアルネの駐車場へは行けなくなりますので注意してください。

交通規制
下図の範囲で交通規制があります。

ごんご祭りの交通規制範囲

17時から交通規制となりますが、その前から車が渋滞してきますので、16時頃には駐車するのがおすすめです。

交通規制の詳細については公式ページを確認してください。

私達は16時頃に入庫しました。この時間の混雑はありませんでした。

駐車場の空きはかなり少なくなっていたので、地下駐車場は満車、上層階駐車場も8階まで上がることになりました。

この8階というのがこの後、予想外に残念なことになってしまいました。

花火の開催時間は20時~21時です。

16時頃に入庫して、少し早めに駐車場に戻って21時過ぎに事前清算しました。2時間のサービスを使って駐車料金は200円でした。

すぐに駐車場から出ようとしたのですが、先が詰まっているのか車が全く動きません。

本当に全く動きません…

結局、駐車場を出るまでに2時間もかかってしまいました。

駐車料金も追加になってさらに300円支払うことに…

駐車場を出れたのは23時。ちょうど出るタイミングで消灯されました。

下の階の車はすでにいなかったので、8階以上の車がずっと出られずにいたようです。

花火大会の時はいつもこんな様子なのかは不明ですが、次回は平地の駐車場に停めようと思います。

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花火を見た場所

花火大会の会場に向かったのは19時頃です。

打ち上げ場所がわからなかったので、まずは屋台のある河川敷に降りて屋台散策です。

ひとまず今津屋橋の西側に陣取りました。今津屋橋は駅からごんご通りに続く橋です。

かなり混雑はしていましたが、ちょうど二人分のスペースが開いていたのでそこに座って花火の開始を待つことにしました。

花火が始まってみると、打ち上げ場所は今津屋橋の東側でした。

橋が邪魔で低い花火は良く見えなかったですが、打ち上げ花火は十分に楽しめます。(西側からの眺め↓)

ごんご祭りの花火

花火の後半は今津屋橋の東側にも行ってみました。とても混雑していて歩くのも大変です。しかし花火はとても良く見えます。(東側からの花火↓)

ごんご祭りの花火

東側で場所取りするなら早めに行く必要がありそうです。

ちなみに、今津屋橋の下にトイレが設置されていました。

屋台は橋の西にも東にもたくさん出店されています。東側の屋台は人の往来もあって買いにくそうでしたが、西側は少し並べばスムーズに買えました。

西の端にはステージがあるようでしたが、遠くて見えませんでした。花火から離れてしまうのでそちらに良く必要はないかと思いますが。

また、河川敷に降りれるルートは西側、東側にそれぞれ一箇所づつしかありません。花火開始前、終了後などはかなり混雑するので気をつけてください。

穴場スポット&見やすい場所

花火の打ち上げ場所の吉井川周辺はそれほど高い建物もないので、どこからでもある程度花火は見えると思います。

その中でも花火の見やすい場所をいくつかご紹介しておきます。

アルネ立体駐車場屋上

住所:岡山県津山市新魚町17
アルネ津山の地図

私達も駐車したアルネの駐車場。屋上駐車場からも良く花火が見えます。

車も良い場所に停めれば車内からも見えるかもしれませんね。その際はエンジンは止めておきましょう。

また、屋台は楽しめないですが、アルネの1階で食べ物などは調達できます。トイレもあるのでその点も安心ですね。

ゆめマート駐車場

住所:岡山県津山市伏見町50

ゆめマート津山の地図

吉井川沿いにあるスーパー。ここの駐車場からも花火が良く見えます。

お買い物して帰ってくださいね。

宮川沿い

宮川沿い

津山城跡の横を流れる宮川沿いの道路。

低い花火までは見えませんが、それなりに楽しめます。

混雑していないので花火をゆっくり楽しめます。折りたたみの小さい椅子があると便利です。

車は394号線脇に駐車している人が多いですが、駐車は自己責任で。

交通規制区域

交通規制区域

子供連れなどで河川敷まで降りるのが大変という場合はおすすめ。

今津屋橋の西側の道路が通行止めになるので、道路を広く使うことができます。

それほど混雑していないので家族で見るのには良さそうです。河川敷に降りれば屋台を利用することもできます。

行ってみた感想としては暑さ対策が必要ということです。

その日の天候にもよりますが、日中はとにかく蒸し暑いですし、熱中症に注意が必要です。お昼や夕方に屋台をまわったり、歩いたりする場合はしっかりと対策をしてくださいね。

飲料水、うちわ、タオルなどを持っていくのをおすすめします。

今年は流行のハンディ扇風機を持っている人がたくさんいましたね。暑さしのぎにはいいかもしれません。

とても暑かったですが、夏に花火大会はやっぱりいいですね。来年も行けるようなら行ってみたいと思います。

津山のホルモンうどん

さて、津山といえばホルモンうどん!B級グルメでおなじみのメニューです。

津山に行くならついでに食べてみてはいかがでしょうか。

私が津山に住んでいた頃に良く行っていたのは「くいしん坊」です。

53号線沿いにあって、車でのアクセスが楽です。ころころのホルモンが入っていて美味しいですよ。

午後3時~5時までは準備中のようなので、お昼に行くのが良さそうですね。(ごんご祭り中の営業は少し違うかもしれません)

津山には他にもホルモンうどんのお店がたくさんありますが、同じホルモンうどんといっても、お店ごとにアレンジが異なります。

畜産も盛んな地域なのでお肉へのこだわりがかなりあります。どのお店のホルモンうどんも美味しいですよ。

ホルモンうどんを食べたいけど津山まで行けないという方!通販でもホルモンうどんを手に入れることができますよ。

まとめ

ごんご祭りの花火大会についてご紹介しました。

アルネの駐車場はちょっとひっかかりましたが、花火はとても良かったです。

まだ行かれたことの無い方はぜひ、行ってみてくださいね。

津山城周辺の観光スポット[楽天たびノート]