※このページではアフィリエイト広告を紹介しています
PR

ファイブリーグのルールと遊び方!5人でできるネプリーグ風クイズを家で再現

パーティ・ゲーム
この記事は約7分で読めます。

『ネプリーグ』でおなじみの「ファイブリーグ」。

5人がそれぞれ1文字ずつ答えて、5文字の言葉を完成させるクイズです。

テレビで見ていると簡単そうですが、自分が担当する1文字だけを書くとなると、意外と迷ってしまうもの。

実はこのゲーム、紙とペンがあれば家でも遊べます。

今回は、ファイブリーグの基本ルールや遊び方、必要な人数、家で再現する方法をまとめました。

練習用の例題も3問あるので、家族や友達と遊ぶときに使ってみてください。

セール情報

ファイブリーグとは?ネプリーグの5文字クイズ

ファイブリーグは、フジテレビ系のクイズ番組『ネプリーグ』で行われているゲームです。

答えが5文字になる問題に、5人で協力して挑戦します。

普通のクイズなら、答えがわかった人がそのまま回答しますよね。

でも、ファイブリーグでは、5人がそれぞれ1文字ずつ担当します。

例えば、答えが「たまごやき」なら、

  • 1人目:た
  • 2人目:ま
  • 3人目:ご
  • 4人目:や
  • 5人目:き

というように、1文字ずつ分担します。

5人の文字をつなげて「たまごやき」になれば正解です。

誰か1人が違う文字を書いてしまうと、答えが完成しません。

答えを知っているかどうかだけでなく、チームの5人が同じ言葉を思い浮かべられるかも大事なんです。

ファイブリーグの基本ルールと答え方

ファイブリーグの基本ルールは、5文字になる答えを、5人が1文字ずつ書いて完成させることです。

ゲームの流れはこちら。

  1. 答えが5文字になる問題が出される
  2. 5人がそれぞれ担当する文字を考える
  3. 自分の担当する1文字を書く
  4. 全員の文字を公開する
  5. 5文字すべて正しければクリア

例えば、答えが「ゆきだるま」なら、5人が順番に「ゆ」「き」「だ」「る」「ま」と書けば正解です。

ただし、全員が答えを知っているとは限りません。

1人目が「ゆ」、2人目が「き」と書いても、3人目が別の言葉を思い浮かべていたら、違う文字を書いてしまうこともあります。

ここが、1人で答える普通のクイズとは違うところですね。

5人で1文字ずつ担当する

ファイブリーグでは、回答する位置によって担当する文字が決まります。

家で遊ぶなら、座っている順番に1文字目から5文字目まで割り当てると簡単です。

プレイヤー担当する文字
Aさん1文字目
Bさん2文字目
Cさん3文字目
Dさん4文字目
Eさん5文字目

例えば、Cさんなら3文字目だけを考えて書きます。

途中で順番がわからなくならないように、最初に担当する位置を確認しておきましょう。

全員の文字をつなげて正解を判定する

全員が書き終わったら、司会者の合図で一斉に回答を見せます。

例えば、答えが「しょくぱん」なら次のようになります。

1文字目2文字目3文字目4文字目5文字目
しょくぱん

「しょくぱん」は、ひらがなで「し・ょ・く・ぱ・ん」の5文字です。

5人全員の文字がそろえば正解になります。

なお、一斉に紙を見せる方法は、家で遊びやすくするためのアレンジです。

家でファイブリーグを遊ぶ方法【準備から終了まで】

ファイブリーグを家でやるなら、回答用の紙とペン、問題を用意すればOKです。

テレビのような大きな回答パネルがなくても、紙に1文字ずつ書けば十分楽しめます。

必要な道具とおすすめの人数

家庭で遊ぶ場合の目安はこちらです。

項目内容
人数回答者5人+司会者1人
必要なもの回答用紙5枚、ペン5本、問題カード
あると便利なものホワイトボード、タイマー
所要時間10〜15分程度
制限時間20〜30秒程度
勝敗5問の合計得点で決める

※所要時間、制限時間、得点、勝敗の決め方は当サイト推奨の家庭向けルールです。番組の公式設定ではありません。

回答する人が5人いると、番組と同じように1人1文字ずつ担当できます。

司会者を含めて6人いれば、問題を出す人と答える人を分けられます。

人数が足りない場合は、1人が複数の文字を担当する方法でも遊べます。

司会者の進行方法

家で遊ぶなら、次の4ステップで進めるとわかりやすいです。

① 問題を読み上げる

司会者が、答えが5文字になる問題を出します。

このとき「ひらがな5文字で答えてください」など、回答に使う文字の種類も伝えておきましょう。

② 5人がそれぞれ1文字を書く

回答者は自分が担当する文字を紙に書きます。

基本は相談なしにして、ほかの人の答えを見ないようにします。

③ 一斉に回答を公開する

全員が書き終わったら、司会者の合図で紙を見せます。

④ 5文字をつなげて判定する

5人の文字を左から順番につなげ、正しい言葉になっていればクリアです。

家庭版では、正解したら1点、不正解なら0点として、5問の合計点で競う方法もあります。

すぐに試せる例題3問

遊び方がわかったところで、簡単な問題を3問用意しました。

どれも答えがひらがな5文字になる、当サイト作成の練習問題です。

第1問

卵を溶いて焼き、くるくる巻いて作る料理は?

正解:たまごやき

文字の分担:た・ま・ご・や・き

第2問

雪を丸めて、頭と体を作った人形を何という?

正解:ゆきだるま

文字の分担:ゆ・き・だ・る・ま

第3問

薄く切ってトーストにも使う、四角い形のパンは?

正解:しょくぱん

文字の分担:し・ょ・く・ぱ・ん

※第3問は、焼いていないものも含む「食パン」を答えとする問題です。出題するときは「四角い形をしていて、薄く切ってトーストなどにするパンは?」と読み上げると、より正確になります。

いずれも5文字なので、5人で1文字ずつ担当できます。

慣れてきたら、もう少し難しい言葉を答えにした問題も作ってみると面白いですよ。

5人そろわない場合のアレンジ方法

ファイブリーグは5人で1文字ずつ答えるゲームですが、家で遊ぶ場合は人数がそろわないこともあります。

そんなときは、担当する文字数を変えて遊んでみましょう。

3〜4人で遊ぶ場合

3人で遊ぶなら、1人が複数の文字を担当する形にします。

例えば、

  • Aさん:1文字目・2文字目
  • Bさん:3文字目・4文字目
  • Cさん:5文字目

という分担です。

4人なら、1人だけ2文字を担当すれば5文字になります。

担当する文字数が多い人は少し難しくなるので、問題ごとに順番を変えると公平です。

6人以上で遊ぶ場合

人数が多いときは、5人ずつのチームに分ける方法があります。

例えば10人なら、5人ずつの2チームです。

同じ問題に挑戦して、正解したチームに1点を入れる形にすると簡単。

ただし、後から回答するチームが有利にならないように、両チームとも同時に回答を公開するのがおすすめです。

5人未満での遊び方やチーム戦は、家庭向けの独自アレンジです。

ファイブリーグで間違えやすいルールとコツ

ファイブリーグで気をつけたいのが、答えの文字数です。

5文字だと思っていた言葉が、実際に書いてみると4文字や6文字だった、ということもあります。

特に、小さい文字や伸ばす音が入る言葉は注意が必要です。

ひらがな・カタカナ・漢字の5文字は別

同じ言葉でも、ひらがなで書くか、漢字で書くかによって文字数が変わります。

例えば「たまごやき」はひらがなで5文字ですが、漢字を使うと「卵焼き」で3文字です。

家で遊ぶときは、問題ごとに「ひらがな5文字」「カタカナ5文字」「漢字5文字」など、答え方を指定しておくとわかりやすいです。

小さい「ゃ・ゅ・ょ・っ」はどう数える?

家庭版では、小さい「ゃ・ゅ・ょ・っ」もそれぞれ1文字として数えると簡単です。

例えば「きゃべつ」は、

き・ゃ・べ・つ

の4文字です。

一方、「きゃくしつ」なら、

き・ゃ・く・し・つ

の5文字になります。

長音符号の「ー」も1文字として数えます。

例えば「ケーキ」は、「ケ・ー・キ」の3文字です。

このルールを最初に決めておくと、文字数の判定で迷わずに済みます。

相談なしで答えると難しさが増す

家で遊んでいると、つい隣の人にヒントを出したくなるかもしれません。

でも、最初は相談なしでやってみるのがおすすめです。

5人が同じ言葉を思い浮かべているかどうか、最後に答えを見せるまでわからないのが面白いところ。

小さな子どもが参加する場合は、少しだけ相談時間を設けるなど、遊びやすいように調整しても大丈夫です。

ファイブリーグの問題集はこちら

今回は基本ルールと遊び方を中心に紹介しましたが、実際に遊ぶなら問題をもう少し用意しておきたいですよね。

別記事「ファイブリーグの問題集40問!5文字クイズのお題と答え【難易度別】」では、子ども向けの簡単な問題から大人でも迷う問題まで、40問を紹介する予定です。

問題と答えを分けて掲載するので、司会をする人も使いやすいと思います。

まとめ

ファイブリーグは、『ネプリーグ』で行われている、5人が1文字ずつ答えて5文字の言葉を完成させるクイズです。

家で遊ぶなら、問題カードと紙、ペンがあればOK。

5人でそれぞれ1文字ずつ担当し、全員の答えをつなげて正解を目指します。

3〜4人なら複数の文字を担当したり、6人以上ならチーム戦にしたりと、人数に合わせて遊び方を変えることもできます。

問題を作るときは、答えが指定した表記で本当に5文字になっているかを確認することが大切です。

まずは今回の例題3問から、家族や友達と挑戦してみてください。