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小学生のクリスマス会で使える、3×3マスの絵ビンゴカードを用意しました。サンタクロースやツリーなど、クリスマスのお題12種類を使ったカードです。
カードは12種類、A4用紙に2枚ずつ印刷できる全6ページ。読み上げ札12枚と司会メモも別のPDFにまとめているので、数字のビンゴマシンがなくても遊べます。
低学年の子が参加する子ども会や、家庭での少人数の集まりにも使える形です。10〜15分ほどの時間枠を想定した進め方も載せているので、印刷枚数と終了時間を決めて準備してくださいね。
無料で印刷できるクリスマスビンゴカード

印刷用のPDFは、「3×3ビンゴカード」と「読み上げ札・司会メモ」の2つです。どちらもA4サイズで作っています。
上の2つのPDFを用意すれば、カードづくりや出題用の絵を描く作業を省けます。カードの見本画像も用意しているので、印刷前に配置を確認できます。
3×3のカードは12種類。真ん中も通常のマス
1枚のカードには、12種類のお題から9種類の絵が入っています。同じカードの中で絵は重複していません。12枚とも絵の組み合わせや並びが異なります。
真ん中はフリーマスではありません。中央にある絵も、読み上げ札で出たときに丸を付けます。
使用するお題は、次の12種類です。
- サンタクロース、トナカイ、ツリー
- ほし、ベル、プレゼント
- くつした、そり、ゆきだるま
- リース、ケーキ、ろうそく
絵と名前を一緒に載せているので、「リース」などの言葉を知らない子には、最初に絵を見せておくと分かりやすいです。
読み上げ札12枚と司会メモも印刷できる
読み上げ札は、カードと同じ絵・同じ名前で12枚作っています。1ページ目が切り分ける札、2ページ目が司会者用の進行メモです。
札を切ったら、袋や箱に入れて混ぜてください。引いた札は戻さず、出た絵を参加者に見せながらゆっくり読み上げます。
印刷と配布の準備
参加人数分のカードを用意する
カードPDFはA4用紙1枚に2種類ずつ配置しています。6ページすべて印刷すると、異なるカードが12枚できます。
| 参加人数 | 印刷の例 |
|---|---|
| 4人 | カードPDFの2ページ分を印刷 |
| 8人 | カードPDFの4ページ分を印刷 |
| 12人 | カードPDFの6ページ分を印刷 |
| 13人以上 | 12種類を印刷し、足りない分は同じカードを追加 |
13人以上の場合は、一部の参加者が同じカードになります。同じカード同士はビンゴになるタイミングも同じなので、景品を用意する会では同時当選の扱いを先に決めておきましょう。
印刷はA4・片面を基本にし、線が切れないよう印刷設定を確認してください。絵は黒い輪郭線で描いているため、白黒印刷でも使える作りです。切り取り線に沿ってカードを分けます。
読み上げ札を切り分けて、ペンを用意する
読み上げ札の1ページ目を印刷し、点線に沿って12枚に切ります。司会メモの2ページ目は、切らずに手元に置いておくと便利です。
- 人数分のビンゴカード
- 読み上げ札12枚と、札を入れる袋や箱
- 丸を付けるための鉛筆やペン
- 司会メモ、必要に応じて景品や参加賞
机が狭い場所でも、カードと筆記用具があれば進められます。小さなコマを配る必要はありません。
クリスマスビンゴの遊び方
- 参加者にカードを1枚ずつ配り、真ん中も含めて9マスあることを伝えます。
- 司会者が読み上げ札を1枚引き、絵と名前を見せます。
- 同じ絵がカードにあれば、そのマスに丸を付けてもらいます。なければそのまま次を待ちます。
- 縦・横・斜めのどれか1列、3マスがそろったら「ビンゴ!」と声をかけてもらいます。
- 司会者が引いた札と丸の付いた3マスを照らし合わせ、当選を確認します。
最初の説明は「絵が出たら同じ絵に丸を付けてね。縦・横・斜めのどれか3つがそろったらビンゴだよ」で十分です。
同じ回に複数の子がビンゴになることもあります。全員を当選にするのか、景品数に合わせて別の方法を使うのかは、始める前に伝えておきましょう。
景品を用意しない場合も、そろった子に拍手をしたり、ビンゴになった列を見せ合ったりして楽しめます。
子ども会で10〜15分に収める進行例
ほかのゲームやプレゼント交換も予定しているなら、ビンゴには先に時間枠を決めておくと進めやすいです。こちらは12分を目安にした進行例です。
| 時間 | 進めること |
|---|---|
| 0〜2分 | カードの確認、ルール説明 |
| 2〜10分 | 札を1枚ずつ引いて読み上げる |
| 10〜12分 | 当選確認、終了の挨拶 |
この時間は進行を考えるための例で、12分以内に全員がビンゴになるという意味ではありません。抽選を途中で終える場合は、開始前に終了時刻を知らせておいてください。
札は全部で12枚です。最後まで引けばカードにある9種類の絵はすべて出ますが、短い時間で区切ると当選しない子が残る場合もあります。
景品の受け渡しまで含めて時間を組みたい場合は、ビンゴ大会の所要時間と15分・20分・30分の進行例も参考にしてください。
もっと別のお題で遊びたいとき
今回のカードはクリスマス用ですが、動物や食べ物など、身近なものを使った絵ビンゴもできます。
12種類以上のカードが必要なときや、学年に合わせてお題を変えたいときは、小学生向けビンゴのお題60選とアレンジ方法も見てみてください。好きなお題を9個選んでカードを作る方法も載せています。
まとめ|クリスマスビンゴはカードと読み上げ札をそろえれば準備できる
3×3の絵ビンゴなら、数字を使わず、絵を探しながら遊べます。12種類のカードと読み上げ札を印刷し、人数分のカードと筆記用具を用意したら準備は完了です。
子ども会では、開始前に「真ん中も通常マス」「同時当選の扱い」「何時まで抽選するか」の3つを伝えておくと、司会も進めやすくなります。


