※このページではアフィリエイト広告を紹介しています
PR

クリスマスビンゴカードを無料で印刷|小学生向け3×3カードと読み上げ札

クリスマス
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

※この記事には広告が含まれます。

小学生のクリスマス会で使える、3×3マスの絵ビンゴカードを用意しました。サンタクロースやツリーなど、クリスマスのお題12種類を使ったカードです。

カードは12種類、A4用紙に2枚ずつ印刷できる全6ページ。読み上げ札12枚と司会メモも別のPDFにまとめているので、数字のビンゴマシンがなくても遊べます。

低学年の子が参加する子ども会や、家庭での少人数の集まりにも使える形です。10〜15分ほどの時間枠を想定した進め方も載せているので、印刷枚数と終了時間を決めて準備してくださいね。

セール情報

無料で印刷できるクリスマスビンゴカード

印刷用のPDFは、「3×3ビンゴカード」と「読み上げ札・司会メモ」の2つです。どちらもA4サイズで作っています。

3×3カードPDF(A4・全6ページ・カード12種類)

読み上げ札・司会メモPDF(A4・全2ページ)

上の2つのPDFを用意すれば、カードづくりや出題用の絵を描く作業を省けます。カードの見本画像も用意しているので、印刷前に配置を確認できます。

3×3のカードは12種類。真ん中も通常のマス

1枚のカードには、12種類のお題から9種類の絵が入っています。同じカードの中で絵は重複していません。12枚とも絵の組み合わせや並びが異なります。

真ん中はフリーマスではありません。中央にある絵も、読み上げ札で出たときに丸を付けます。

使用するお題は、次の12種類です。

  • サンタクロース、トナカイ、ツリー
  • ほし、ベル、プレゼント
  • くつした、そり、ゆきだるま
  • リース、ケーキ、ろうそく

絵と名前を一緒に載せているので、「リース」などの言葉を知らない子には、最初に絵を見せておくと分かりやすいです。

読み上げ札12枚と司会メモも印刷できる

読み上げ札は、カードと同じ絵・同じ名前で12枚作っています。1ページ目が切り分ける札、2ページ目が司会者用の進行メモです。

札を切ったら、袋や箱に入れて混ぜてください。引いた札は戻さず、出た絵を参加者に見せながらゆっくり読み上げます。

印刷と配布の準備

参加人数分のカードを用意する

カードPDFはA4用紙1枚に2種類ずつ配置しています。6ページすべて印刷すると、異なるカードが12枚できます。

参加人数印刷の例
4人カードPDFの2ページ分を印刷
8人カードPDFの4ページ分を印刷
12人カードPDFの6ページ分を印刷
13人以上12種類を印刷し、足りない分は同じカードを追加

13人以上の場合は、一部の参加者が同じカードになります。同じカード同士はビンゴになるタイミングも同じなので、景品を用意する会では同時当選の扱いを先に決めておきましょう。

印刷はA4・片面を基本にし、線が切れないよう印刷設定を確認してください。絵は黒い輪郭線で描いているため、白黒印刷でも使える作りです。切り取り線に沿ってカードを分けます。

読み上げ札を切り分けて、ペンを用意する

読み上げ札の1ページ目を印刷し、点線に沿って12枚に切ります。司会メモの2ページ目は、切らずに手元に置いておくと便利です。

  • 人数分のビンゴカード
  • 読み上げ札12枚と、札を入れる袋や箱
  • 丸を付けるための鉛筆やペン
  • 司会メモ、必要に応じて景品や参加賞

机が狭い場所でも、カードと筆記用具があれば進められます。小さなコマを配る必要はありません。

クリスマスビンゴの遊び方

  1. 参加者にカードを1枚ずつ配り、真ん中も含めて9マスあることを伝えます。
  2. 司会者が読み上げ札を1枚引き、絵と名前を見せます。
  3. 同じ絵がカードにあれば、そのマスに丸を付けてもらいます。なければそのまま次を待ちます。
  4. 縦・横・斜めのどれか1列、3マスがそろったら「ビンゴ!」と声をかけてもらいます。
  5. 司会者が引いた札と丸の付いた3マスを照らし合わせ、当選を確認します。

最初の説明は「絵が出たら同じ絵に丸を付けてね。縦・横・斜めのどれか3つがそろったらビンゴだよ」で十分です。

同じ回に複数の子がビンゴになることもあります。全員を当選にするのか、景品数に合わせて別の方法を使うのかは、始める前に伝えておきましょう。

景品を用意しない場合も、そろった子に拍手をしたり、ビンゴになった列を見せ合ったりして楽しめます。

子ども会で10〜15分に収める進行例

ほかのゲームやプレゼント交換も予定しているなら、ビンゴには先に時間枠を決めておくと進めやすいです。こちらは12分を目安にした進行例です。

時間進めること
0〜2分カードの確認、ルール説明
2〜10分札を1枚ずつ引いて読み上げる
10〜12分当選確認、終了の挨拶

この時間は進行を考えるための例で、12分以内に全員がビンゴになるという意味ではありません。抽選を途中で終える場合は、開始前に終了時刻を知らせておいてください。

札は全部で12枚です。最後まで引けばカードにある9種類の絵はすべて出ますが、短い時間で区切ると当選しない子が残る場合もあります。

景品の受け渡しまで含めて時間を組みたい場合は、ビンゴ大会の所要時間と15分・20分・30分の進行例も参考にしてください。

もっと別のお題で遊びたいとき

今回のカードはクリスマス用ですが、動物や食べ物など、身近なものを使った絵ビンゴもできます。

12種類以上のカードが必要なときや、学年に合わせてお題を変えたいときは、小学生向けビンゴのお題60選とアレンジ方法も見てみてください。好きなお題を9個選んでカードを作る方法も載せています。

まとめ|クリスマスビンゴはカードと読み上げ札をそろえれば準備できる

3×3の絵ビンゴなら、数字を使わず、絵を探しながら遊べます。12種類のカードと読み上げ札を印刷し、人数分のカードと筆記用具を用意したら準備は完了です。

子ども会では、開始前に「真ん中も通常マス」「同時当選の扱い」「何時まで抽選するか」の3つを伝えておくと、司会も進めやすくなります。