クリスマスの電飾で自宅を飾る。初心者も気張らずチャレンジ!

クリスマスの電飾で自宅を飾る。初心者も気張らずチャレンジ!

師走は忙しくてなかなか子供と遊んであげられないお父さん、自宅をクリスマスの電飾で飾ってクリスマスをお子さんと一緒に楽しみませんか。

この記事では初心者でも簡単にできるイルミネーションの設置ができるように

・電飾の種類
・電飾設置の仕方
・必要な機材
・注意事項

などをご紹介していきます。

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クリスマス電飾で自宅を飾る。初心者でもできる?

最初から家全体を装飾するのは大変です。まずは部分的な所から始めるのが良いでしょう。

例えば、入り口ドアの周りやリビングの窓から見える庭の一部、一番大きな植木など具体的な場所をしっかり決めておきます。

曖昧なイメージで始めてしまうと準備するものが使えない、足りないということになりますので計画をしっかりたてておきましょう。

設置場所の検討

イルミネーションを飾るのが初めてなら、飾りやり易い場所から初めてみましょう。

場所ごとにおすすめの電飾をご紹介していきますので、飾ったときのイメージを膨らませてみてください。

  • 窓やベランダの手すり、天井にカーテンタイプやつららタイプのLEDライトを垂らす。
  • ドアの周りや花壇をテープタイプやチューブタイプのLEDライトで囲む。
  • 樹木の周囲ストレートタイプのLEDライトを這わせる。
  • 生垣やベランダネットタイプのLEDライトで覆う。
  • 植え込みにネットタイプのLEDライトを被せる。
  • ベランダの手すりからモチーフライトを垂らす。
  • 設置型の3Dモチーフ玄関先に飾る。
  • これでイルミネーションのイメージはばっちりですね。

    イメージができてきたら次のような事項についても確認しておきましょう。

    ・イルミネーションを設置する箇所

    ・イルミネーション対象のサイズ

    ・イルミネーションの飾り方

    ・電源 屋外電源(屋外のコンセント)があるか

    ・屋内の電源を使う場合はどのコンセントを使うか

    ・同じブレーカーのコンセントで消費電力の大きい家電が使われていないか

    ・ご近所へイルミネーション設置の了解を取る

    電飾用の必要機材の購入

    イルミネーションの設置対象の確認ができたら必要なものを揃えていきます。

    ・お好みのLED電飾
    長さや形状など設置箇所にあわせたものを用意します。

    連結できるものもありますが、必要なコントローラー(コンダプター)が変わることもありますので合わせて購入します。

    ・防雨型 分配コード
    いくつか電源を分けたい場合に使います。

    ・防雨延長コード
    イルミネーションの設置場所と電源との距離がある場合に使います。

    ・電源タイマー
    イルミネーションの点け忘れ、消し忘れ防止の為に使います。

    ・すき間用電源コンセント(簡易屋外タップ)
    屋内から電源を引くときに使います。

    ・ビニールタイや結束バンド
    LEDライトやケーブルを固定するのに使います。

    設置方法の注意点

    漏電、浸水防止の為、ケーブルの連結部はビニールテープで巻いておくとより安全です。さらに、そのような部分が地面に着かないように少し浮かせておくなどの工夫もしておくと良いです。

    また、電源タイマーなど屋外に設置するもので防雨ではないものについては、濡れないようにケースに入れるなどの対処が必要です。

    自宅のイルミネーションにかかる電気代は?

    気になる電気料金についてですが、あまり高くつくのも怖いですよね。

    電気代は次の式で計算できます。

    合計電気料金=

    合計消費電力(Wh)÷1000×1日の点灯時間(h)×点灯日数×電気料金(1kWh当たり)

    合計消費電力:LEDライトの合計消費電力

    電気料金単価:電気料金の請求書・領収書に先月分が記載されています。

    LEDライトの消費電力は商品によってバラつきはありますが100球のもので8-9W程度です。電飾の合計消費電力を100Whとして一日5時間点灯を30日行った場合(電気料金は22円として)

    100(Wh)÷1000×5(時間)x30(日)x22(円/kWh)=330円

    ということで330円となります。もちろん使うライトの数や電気料金も契約内容により異なりますので参考程度にみてください。

    自宅イルミネーションでは近所迷惑に注意

    最初にも書きましたが、夜間のライト点灯となりますので必ずご近所の了解をとるようにしてください。就寝時間にそとからピカピカする光が入るのはかなり気になります。

    窓から入った光が天井などに反射して考える以上に気に障ることもあります。設置場所や時間帯には十分な配慮が必要です。

    また、場所によっては通行人の見学などで人が集まってしまうこともありますので、そのような時にもご近所に迷惑がかからないように対処する必要があります。

    まとめ

    最初から大掛かりなものを始めてしまうと工数もお金もたくさん必要になりますので、慣れないうちは小さく始めるのが良いと思います。

    翌年に少し買い足せばちょっとづつスケールアップもできまし、お子さんと一緒に眺めながら来年はこうしようなんて話ができると楽しみが増えますね。