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スカートが静電気でまとわりつく!静電気対策や応急処置のしかた

スカートの静電気対策 ファッション
この記事は約3分で読めます。

女性にとってスカートは季節を問わないではける必須アイテムです。

空気が乾燥してくると、どうしてもあのイヤ~な静電気の悩みが出てきますよね。

素材によっては、冷房で乾燥しているときも静電気が発生することもあります。

そこで今回は、スカートをはいているときの静電気対策、まとわりついてしまったときの応急処置についてお話したいと思い

ます。

静電気を防ぐ!スカートとタイツをはくときの対策

ロングスカートをはいているときは、そうでもないのですが、膝下くらいのスカート丈のときは、タイツ(ストッキング)をはいているとスカートが上にめくれてしまうことがあります。

そうなってしまうと、仕方なくスカートの丈をひっぱりながら歩いたりすることになったり・・・

足にスカートが張り付いているだけならまだしも、上にずり上がってしまうのは困ります。

男性の目も気になりますし、両手に荷物を持っているときは、なんだかもうどうしようもなくてもどかしいです。

格好も悪いですし、最近はそんなこんなで膝丈のスカートをはくのは敬遠しがちになってしまいました。

タイツやストッキングのとき、スカートがまとわりつく原因は静電気です。

冬など乾燥している時期にスカートをはいたりすると静電気が発生しやすくなります。

特にスカートとタイツの組み合わせの時は、静電気の発生する確率が高いように思いませんか。

それはなぜなのでしょうか。

実は、静電気には発生する条件があります。

衣類の素材の異なる組み合わせによって、静電気が発生しにくいものと、静電気が発生しやすいものがあります。

素材別の帯電特性

上の衣類の素材で、衣類の素材の組み合わせが近い方が静電気は起こりづらくなります。

例えば、麻のスカートに綿の上着なら静電気は起こりづらくなるといった感じです。

私が静電気で困った時のストッキングとスカートの組み合わせは、ストッキングの素材が「ナイロン」で、スカートの素材は「綿100%」でした。

しかもスカートには裏地が無かったので、直接ナイロンと綿がこすれる形で摩擦を起こしていたのです。

レーヨンの裏地がついていれば、静電気はもう少し防げたのかもしれませんね。

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スカートの静電気をハンドクリームで防ぐ

今は、ストッキングも静電気防止をうたった商品も多いですね。

また、乾燥している時期は普通にしていても静電気は発生しやすくなりますので、「エレガード」などの静電気防止スプレーを使うのも効果的ではあります。

セーターなど着る場合は静電気の予防にひとふりしておくと良いですね。

でも、私の経験では「ナイロン」と「綿」のときは、静電気防止スプレーは効果があまりなかったです。

また、その他の対策として、スカートをはくときにハンドクリームで静電気を防ぐ方法があります。

まず、ストッキングやタイツをはく前に、足にハンドクリームやボディクリームをしっかりと塗ります。

肌も乾燥しているところにストッキングやタイツをはくと、それだけで静電気を帯びてしまいます。肌をしっとりさせることで電気が帯びにくくなります。

やや抵抗があるかもしれませんが、外出時の緊急の対策としてストッキングの上からごく薄く、ハンドクリームを塗る方法もあります。

まとめ

乾燥している冬でなくても衣類の組み合わせによって、静電気が発生しやすくなることもあります。

重ね着する場合でも、なるべくなら静電気の発生しない組み合わせ、プラスの電気どうしやそれに近い物がよさそうですね。

私もこの冬からは、足の保湿をしっかりとケアして静電気対策をしていきたいと思っています。

洋服を買う時も素材をしっかり見て、コーディネートを考えみてはいかがでしょうか。