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高齢者レクリエーションの道具おすすめ|デイサービスで使える用品を紹介

パーティ・ゲーム
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デイサービスのレクリエーション用品を買い足すなら、できるだけ長く使えるものを選びたいですよね。

高齢者向けのレクには、輪投げやボウリングのような専用セットもあれば、お手玉や紙コップなど、身近な道具で楽しめる遊びもあります。

普段のレク用なら柔らかいボールやお手玉、施設の行事にも使うなら輪投げやボウリングセットがおすすめです。

今回は、楽天市場で探せるレクリエーション用品を中心に、遊び方や価格、選ぶときの注意点をまとめました。

「施設にあるものだけではマンネリ気味」「予算内で何を揃えよう?」というときの参考にしてください。

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  1. 高齢者レクリエーションの道具おすすめ8種類を比較
  2. 高齢者向けレクリエーション道具の選び方
    1. 座ったまま遊べる道具があると使いやすい
    2. 一つで何通りも遊べるものを選ぶ
    3. 収納場所も忘れずに
  3. 座ったまま楽しめるレクリエーション用品4選
    1. 1. 柔らかいボール|普段のレクに使いやすい定番用品
    2. 2. HATACHI 抽選輪投げゲーム|数字や色を使って遊べる
    3. 3. HATACHI ソフトフォームボウリングセット|チーム戦にも使える
    4. 4. ふうせんバレー40|みんなで風船をつなぐゲームに
  4. 手先を使うレクリエーションにおすすめの道具
    1. 5. お手玉|色合わせや的入れにも使える
    2. 6. 洗濯ばさみ|色分けゲームなら準備も簡単
    3. 7. トングと紙コップ|スポンジを移すゲームに
    4. 8. 手作りレクの参考書|毎回のネタ探しに
  5. 施設の行事で使うならボッチャや得点表示用品も
    1. ボッチャセット|ボールを目標に近づけるゲーム
    2. ホワイトボード|得点表示やクイズにも使える
  6. 予算別に考えるレクリエーション用品の揃え方
    1. 予算3,000円|普段使いの道具を少しずつ
    2. 予算10,000円|輪投げやボール用品を追加
    3. 予算20,000円以上|行事用の専用セットも検討
  7. レクリエーション道具を使う前に確認したいこと
    1. 道具は手の届くところへ置く
    2. 小さな部品や破損に注意する
    3. 参加するかどうかは本人の希望を優先する
  8. 大人数のレクリエーションならビンゴもおすすめ
  9. まとめ|レクリエーション道具は普段使うものから揃えよう

高齢者レクリエーションの道具おすすめ8種類を比較

まずは、施設で使う場面を考えながら、道具の特徴を比べてみましょう。

道具・用品遊び方人数の目安こんなときに
柔らかいボール的当て・ボール送り2人〜大人数普段の運動レク
輪投げセット輪投げ・得点ゲーム1人〜グループ個別レク・施設行事
ソフトボウリングボウリング・チーム戦1人〜グループ行事・運動レク
風船バレー用品風船送り・ラリー3人〜大人数全員参加のレク
お手玉的入れ・色合わせ1人〜グループ短時間のレク
洗濯ばさみ色分け・つまむゲーム1〜4人程度手先を使う活動
トング・紙コップつかんで移すゲーム1〜4人程度少人数の活動
ボッチャセット目標球に近づける2人〜グループチーム対抗ゲーム

※人数は施設で遊ぶ場合の目安です。正式な競技人数とは異なる場合があります。

この中で、最初に一つだけ買うなら、私は柔らかいボールを選びます。

転がす、渡す、的を狙うなど、一つで何通りも遊べるからです。

すでにボールがある施設なら、お手玉を追加するのもいいですね。箱や紙皿と組み合わせれば、新しいゲームを考えやすくなります。

一方、輪投げやボウリングの専用セットは、少し予算が必要です。

毎週使う予定があるのか、年に数回の行事で使うのかを考えてから購入すると、無駄が少なくなります。

高齢者向けレクリエーション道具の選び方

レクリエーションの道具は、遊びの内容が面白そうという理由だけで選ぶと、使いにくいことがあります。

施設で買うなら、参加者の様子と準備のしやすさを先に考えておきたいところです。

座ったまま遊べる道具があると使いやすい

介護施設では、椅子や車いすに座ってレクリエーションに参加する方もいます。

輪投げやボウリングなら、的までの距離を短くすることで、座ったまま遊ぶ方法もあります。

ただ、同じ道具でも、腕を動かせる範囲や握る力によって使いやすさは違います。

例えば輪投げなら、リングを握れるか。ボールなら、片手で持ったり転がしたりできるか。

購入前に、このあたりを確認しておくと商品を選びやすいです。

一つで何通りも遊べるものを選ぶ

毎回違うレクを考えるのって、なかなか大変ですよね。

そんなときは、遊び方を変えられる道具があると助かります。

例えば、お手玉なら箱への的入れだけでなく、色分けや数合わせ、隣の人へ渡すゲームにも使えます。

柔らかいボールも同じです。

転がすだけのゲームからチーム対抗戦まで、ルールを少し変えれば別のレクになります。

専用セットをいくつも買う前に、今ある道具で違う遊びができないか考えてみるのもよさそうです。

収納場所も忘れずに

ボウリングセットや輪投げは、遊ぶときのことを考えがちですが、片付ける場所も必要です。

特に施設向けの輪投げは、ボードが大きく、ある程度の重さがあります。

普段どこに保管するのか、使う部屋まで運びやすいかも確認したいですね。

部品が多い商品なら、収納ケースの有無も見ておくといいと思います。

座ったまま楽しめるレクリエーション用品4選

まずは、運動系のレクリエーションに使える道具から紹介します。

どれも基本的には室内で使えますが、ボールの動く範囲や周囲のスペースを確保して遊びましょう。

1. 柔らかいボール|普段のレクに使いやすい定番用品

柔らかいボールは、一つあると何かと使えます。

例えば、床に箱を置いてボールを転がす的当てゲーム。

箱に入ったら1点、箱の手前に置いた線まで届いたら参加点を付けるなど、ルールも簡単に変えられます。

ボールを隣の人へ順番に渡して、最後の人まで届く時間を計る遊びもできますね。

準備する道具が少ないので、短時間のレクにも取り入れやすいです。

購入するなら、スポンジ製などの柔らかいボールを中心に探してみてください。

ただし、スポンジボールにも大きさや弾み方の違いがあります。

投げて遊ぶ予定があるなら、周囲に当たっても危険が少ないものを選びたいところです。

まずはボールを一つ用意して、遊び方を増やしていく。 予算を抑えたい施設なら、この方法から始めるのもありだと思います。

楽天市場でレクリエーション用の柔らかいボールを探す

2. HATACHI 抽選輪投げゲーム|数字や色を使って遊べる

施設用の輪投げを探しているなら、HATACHI(羽立工業)の「抽選輪投げゲーム」があります。

普通の輪投げと違い、数字プレートが付いているのが特徴です。

項目内容
商品名抽選輪投げゲーム
メーカーHATACHI(羽立工業)
品番FH4000
ボードサイズ約60×60cm
リング3色×各3個
重量約5kg
公式ストア本体価格13,200円(税込)

ボードには1〜9の数字プレートをセットできます。

通常の輪投げとして遊ぶほか、「赤い輪を5番に入れる」といったお題にも使えます。

数字を合計して得点を競うゲームなら、施設の運動会にも取り入れやすそうです。

的までの距離を短くすれば、座ったまま挑戦することもできます。

ただ、本体は約5kg。持ち運びや設置は職員が担当する方がよさそうですね。

また、公式ストアでは本体価格とは別に送料が設定されています。

送料まで含めると1万円を超える買い物になるため、普段のレクと行事の両方で使う予定があるか考えておきたい商品です。

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3. HATACHI ソフトフォームボウリングセット|チーム戦にも使える

ボウリングは、遊び方の説明が比較的簡単なレクリエーションです。

ピンを並べてボールを転がし、倒れた本数を数えるだけでも楽しめます。

もちろん、空のペットボトルで手作りしても構いません。

ただ、施設で何度も使うなら、専用セットを買う方法もあります。

HATACHIの「ソフトフォームボウリングセット」は、柔らかい素材を使った室内向けの商品です。

項目内容
商品名ソフトフォームボウリングセット
メーカーHATACHI(羽立工業)
品番FH4030
ピン10本・高さ約30cm
ボール1個・直径約20cm
セット重量約1.7kg
付属品収納ケース
公式ストア本体価格19,470円(税込)

椅子に座ってボールを転がす場合は、ピンまでの距離を参加者に合わせて調整します。

最初は近い位置から始めて、慣れたら少し離してみるといいですね。

個人戦だけでなく、紅白に分かれて合計点を競う方法もあります。

ピンを並べ直す手間はかかりますが、チーム戦のレクリエーションを用意したい施設には使いやすそうです。

購入する場合は、設置する床の状態も確認してください。

また、公式ストアでは送料が別途かかります。本体だけでも約2万円なので、使用頻度を考えて選びたいところです。

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4. ふうせんバレー40|みんなで風船をつなぐゲームに

複数人で楽しむ運動レクなら、風船バレーもあります。

椅子に座って輪になり、風船を床に落とさないように打ち返す遊びです。

普通の風船でもできますが、専用品を使いたい場合は、トーエイライトの「ふうせんバレー40」があります。

最大直径約40cmの風船が5個入ったセットで、品番はU-7042。

メーカー希望小売価格は2,640円(税込)です。

最初は、職員が風船を軽く送って、参加者に打ち返してもらうところから始めるとよさそうです。

慣れてきたら、みんなで何回続けられるか数えるゲームにしても楽しめます。

ただし、風船を追って無理に腕を伸ばしたり、椅子から身を乗り出したりしないように気を付けたいですね。

風船が遠くへ飛びそうなときは、職員が拾って戻す形にしましょう。

この商品は天然ゴム製です。ゴムアレルギーのある方がいる場合は使用を避けるなどの配慮が必要です。

破れた風船はすぐに回収し、空気を入れる際も適切なポンプを使ってください。

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手先を使うレクリエーションにおすすめの道具

身体を大きく動かすレクとは別に、テーブルでできる活動も用意しておきたいですよね。

そんなときは、お手玉や洗濯ばさみなど、身近な道具を使う方法があります。

5. お手玉|色合わせや的入れにも使える

お手玉というと、上に投げて受け取る遊びを思い浮かべるかもしれません。

でも、高齢者向けのレクでは、もっと簡単な使い方もできます。

例えば、色の違うお手玉を並べて、職員が指定した色を選んでもらうゲーム。

箱やかごを使えば、的入れにもできます。

ほかにも、お手玉を隣の人へ渡していくリレーや、同じ色を集めるゲームなど、遊び方はいろいろ。

お手玉は比較的かさばらないので、収納しやすいのも助かります。

楽天市場では、アーテックの「お手玉5色組」などが探せます。

購入前には、1個の大きさや重さ、中身の素材を確認しておきましょう。

縫い目がほつれて中身が出ていないかも、使う前に見ておきたいですね。

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6. 洗濯ばさみ|色分けゲームなら準備も簡単

洗濯ばさみを使ったレクリエーションは、特別な道具を買わなくても始められます。

用意するのは、色の違う洗濯ばさみと紙皿や厚紙。

例えば、赤い紙皿には赤い洗濯ばさみ、青い紙皿には青い洗濯ばさみを付けるゲームにします。

同じ色を集めるだけなので、ルールの説明も短く済みます。

慣れてきたら、「赤を3個、青を2個」のように数を指定しても面白そうです。

ただし、洗濯ばさみは商品によってバネの強さが違います。

つまむ力が弱い方には負担になる場合もあるので、軽い力で開けるタイプを選びましょう。

長時間続けるのではなく、途中で手を休めながら取り組めるようにしたいですね。

7. トングと紙コップ|スポンジを移すゲームに

洗濯ばさみと同じように、身近な道具でできるのがトングを使ったゲームです。

例えば、テーブルに柔らかいスポンジを置き、トングでつかんで隣の紙コップへ移します。

スポンジを5個移したら終了、という簡単なルールでも十分です。

慣れてきたら、色を指定したり、移す順番を決めたりしてもいいですね。

準備するものは、トング、紙コップ、スポンジだけ。

ただし、小さすぎるスポンジや、握る力が必要なトングは扱いにくい場合があります。

参加者に合わせて大きさを変え、無理なく使えるものを選んでください。

8. 手作りレクの参考書|毎回のネタ探しに

毎週のレクリエーションを考えていると、道具はあっても遊び方が思い付かないことがあります。

そんなときは、レクの参考書を一冊用意しておくのも便利です。

『手と指のリハビリレク』(世界文化社)は、作業療法士が監修した本です。

紙コップや洗濯ばさみなど、身近な材料を使った活動が28種類紹介されています。

道具を買い足すだけでなく、今あるものの使い方を増やしたい施設にも向いています。

なお、本で紹介されている活動が、すべての方に適しているわけではありません。

リハビリ目的で取り入れる場合は、参加者の状態を踏まえて専門職と相談してください。

施設の行事で使うならボッチャや得点表示用品も

普段のレクリエーションとは別に、運動会やレク大会の道具を揃えたい施設もあると思います。

そんなときは、チームで得点を競えるものがあると進行を考えやすくなります。

ボッチャセット|ボールを目標に近づけるゲーム

ボッチャは、白い目標球に向かって自分のボールを投げ、どちらが近いかを競うスポーツです。

施設のレクリエーションなら、正式な競技ルールをすべて使わず、簡単な形にしても楽しめます。

例えば、2チームに分かれて交互にボールを転がし、最後に白いボールへ近いチームを勝ちにする方法です。

順番にボールを動かすため、一人ひとりの出番を作りやすいのも特徴です。

ただし、ボッチャセットは商品によってボールの重さや素材が異なります。

正式な競技用とレクリエーション用では仕様が違う場合もあるので、購入時には用途を確認しましょう。

専用セットを買う前に、柔らかいボールを使って似た遊びを試してみるのも一つの方法です。

楽天市場でレクリエーション用ボッチャセットを探す

ホワイトボード|得点表示やクイズにも使える

行事用の道具を揃えるなら、ホワイトボードもあると便利です。

輪投げやボウリングの得点を書いたり、チーム名を表示したり。

数字や文字を使ったクイズにも利用できます。

施設にあるホワイトボードをそのまま使えるなら、新しく買う必要はありません。

ただ、参加者全員から文字が見えるかは確認しておきたいですね。

小さなボードしかない場合は、大きな紙に得点を書く方法でも代用できます。

予算別に考えるレクリエーション用品の揃え方

道具をまとめて購入するときは、先に予算を決めておくと選びやすいです。

ここでは3,000円・10,000円・20,000円以上の3パターンで考えてみました。

※金額は購入計画用の配分例で、実際の販売価格ではありません。

予算3,000円|普段使いの道具を少しずつ

道具予算配分例
柔らかいボール1,000円
お手玉700円
洗濯ばさみ・紙コップなど500円
送料・予備費800円
合計3,000円

3,000円程度なら、まずは身近な道具を中心に揃えるのがおすすめです。

ボールとお手玉があれば、的当てやリレー、色合わせなど、いくつかのゲームを考えられます。

施設にある紙皿やかごも利用すれば、さらに遊び方が増やせますね。

予算10,000円|輪投げやボール用品を追加

1万円程度あれば、柔らかいボールやお手玉に加えて、簡易的な輪投げセットなども検討できます。

ただし、施設向けの本格的な輪投げ用品は、1万円を超える商品もあります。

毎日のレクで使うものを優先して、余裕があれば専用用品を追加する方がよさそうです。

最初から予算を全部使い切るのではなく、送料や消耗品の買い足し分も残しておきたいですね。

予算20,000円以上|行事用の専用セットも検討

2万円以上の予算があるなら、輪投げやソフトボウリングなどの施設向け用品も選択肢に入ります。

例えば、今回紹介したHATACHIの商品は次の価格です。

商品公式ストア本体価格
抽選輪投げゲーム13,200円
ソフトフォームボウリングセット19,470円

どちらも2026年10月25日時点で公式ストアに掲載されている税込価格です。

公式ストアでは、本体とは別に一律2,500円(税抜)の送料が設定されています。沖縄・離島などは追加送料がかかる場合があります。

楽天市場ではショップごとに価格や送料が異なるため、購入時に合計金額を確認してください。

どちらか一つ買うなら、遊び方を変えやすい輪投げか、チーム戦で使う予定のあるボウリングかで考えると選びやすいです。

施設の行事が年に数回だけなら、すでに持っている道具で代用できないかも確認しておきたいですね。

レクリエーション道具を使う前に確認したいこと

道具を使うレクリエーションでは、始める前の準備も欠かせません。

特に、座ったまま行うゲームでも、無理な姿勢になることがあります。

道具は手の届くところへ置く

輪投げのリングやボールを遠くに置くと、取ろうとして体を大きく前に倒してしまう場合があります。

道具は手の届く位置へ置き、床に落ちたものは職員が拾うようにしましょう。

車いすを使っている方が参加する場合は、ブレーキや足元のスペースも確認してください。

小さな部品や破損に注意する

お手玉や洗濯ばさみ、ボッチャなど、細かな部品を使う道具もあります。

使う前に破損がないか確かめ、誤飲の心配がある方には適さない用品を避けてください。

風船バレーなら、割れた風船をそのままにしないことも必要です。

道具の種類に合わせて確認する項目を決めておくと、職員同士でも共有しやすくなります。

参加するかどうかは本人の希望を優先する

レクリエーションは、全員が同じようにゲームへ参加しなければいけないものではありません。

身体を動かすことが負担になる方もいますし、勝敗を競うのが苦手な方もいます。

そんなときは、得点を数える役や応援する役をお願いする方法もあります。

もちろん、見学したいという希望があれば、それも尊重したいですね。

一人ひとりが無理のない形で過ごせるようにしておきましょう。

大人数のレクリエーションならビンゴもおすすめ

施設の行事で20人、30人と参加する場合は、輪投げやボウリングだけでは順番待ちが長くなることがあります。

そんなときは、全員が同時に参加できるビンゴゲームも便利です。

ビンゴカードを配って数字を読み上げれば、複数のテーブルに分かれていても一緒に進められます。

パソコンを使える環境なら、無料のビンゴルーレットを使う方法もあります。

パソコンで使える無料ビンゴルーレットはこちら

高齢者向けのビンゴでは、数字をゆっくり読み上げたり、大きめのカードを用意したりする工夫もできます。

施設向けの進め方やアレンジは、こちらの記事にまとめています。

高齢者向けビンゴの遊び方とアレンジはこちら

普段はボールやお手玉を使い、行事では輪投げやビンゴを取り入れるなど、場面によって使い分けるといいですね。

まとめ|レクリエーション道具は普段使うものから揃えよう

高齢者向けのレクリエーション用品は、柔らかいボールやお手玉などの身近なものから、施設向けの輪投げ・ボウリングセットまであります。

これから道具を揃えるなら、まずは普段のレクで何度も使えそうなものを優先したいところです。

柔らかいボールなら的当てやボール送り、お手玉なら色合わせや的入れなど、一つの道具で遊び方を変えられます。

施設の運動会や季節行事にも使いたいなら、輪投げやボウリングの専用セットを検討してもいいと思います。

ただし、どの道具も参加者によって使いやすさは違います。

購入前には大きさや重さ、準備のしやすさを確認して、施設の活動に合うものを選びたいですね。

最初から全部揃える必要はありません。今ある道具を見直しながら、出番の多そうなものを一つずつ増やしていくのがよさそうです。