三好大提灯まつり 地元民が教えるアクセス方法と駐車場、会場の様子

愛知県みよし市の三大夏祭りのひとつ三好大提灯まつり。

みよし市の夏の風物詩ともいえるお祭りです。

三万人以上の来場者数で賑わうお祭りですので、適当に向かうと十分楽しめないかもしれません。

現地への行きかたや交通規制、駐車場などをご紹介しますので参考にしてみてください。

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三好大提灯まつりの開催場所とアクセス

三好大提灯まつり開催場所は、三好稲荷閣(愛知県みよし市三好町蜂ヶ池5)です。

花火の打ち上げは三好稲荷閣(満福寺)から徒歩3分の保田ヶ池(愛知県みよし市三好町大慈山)です。

祭り会場へは自家用車または電車+バスで行くことになります。それぞれの移動方法について紹介します。

車でのアクセス

三好稲荷閣(満福寺)へ車で行く場合は、東名高速道路「東名三好IC」から、南方向へ10分ほど進むと到着です。

臨時の無料駐車場は、3か所あります。

・豊田自動車(株)明知工場(1000台)
・三好中学校校庭(110台)
・文化センター サンアート(390台)

詳しい地図は記事下の駐車場の章を確認してください。

会場に一番近いのが、三好中学校の校庭です。もちろん早くに満車になってしまいますので、夕方には到着しておかないと空いていない可能性が高いです。

ちなみに、イオンで食事をしたり、買い物をしたりする場合は、イオンの駐車場に車を置いておき、歩いて会場へ向かうという方法もあります。

イオンの駐車場から会場へは、駐車場の位置にもよりますが、徒歩10~15分ほどです。

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周辺の渋滞や交通規制は?

三好大提灯まつりは、前夜祭のみ交通規制があります。

なぜ本祭でなく、前夜祭で交通規制されるのかというと…

前夜祭の日は、「三好いいじゃんまつり」も同時開催だからです。

「三好いいじゃんまつり」では、三好大提灯まつりの会場である三好稲荷閣(満福寺)の周辺道路で多くのグループが踊りを披露します。

交通規制の場所は、三好稲荷前の大坪交差点から蜂ヶ池交差点までです。

本祭の花火前の時間には一番渋滞するので、花火をしっかりみるなら渋滞を避けられるように、早めに会場に到着するようにしてください。

周辺の無料駐車場

三好大提灯まつりが開催される三好稲荷閣(満福寺)へ車で行く場合は、東名高速道路「東名三好IC」を利用するといいでしょう。南方向へ進むと、約10分で到着します。

会場周辺には、1500台の無料駐車場があります。

豊田自動車(株)明知工場(1000台)

三好中学校校庭(110台)

文化センター サンアート(390台)

先にも書きましたが、会場に一番近い三好中学校の校庭は多くの人が狙っていますので、夕方には到着するようにしないと満車の可能性が高いです。

イオン三好店で買い物や食事をしたりする場合は、三好イオンの駐車場に車を停めておき、歩いて会場に向かうのがおすすめです。駐車場の位置にもよりますが、徒歩10~15分ほどで会場に着きますよ。

イオン三好店にはマクドナルドやフードコートがあるので、屋台で食事をするよりも安く済むと思います。

また、屋台の飲料水は高いので、イオンで買っていくと節約にもなりますね。三好イオンも三好大提灯まつり当日は大変混雑しますので、時間に余裕を持ってお越しください。

また、プライムツリー赤池で買い物をしたり、食事をしたりする場合は、プライムツリー赤池の駐車場に車を停めておき、バスで会場に向かうのもアリだと思います。

プライムツリー赤池の最寄りのバス停は「箕ノ手北」ですが、三好大提灯まつり当日は混み合うことが予想されるので、乗車できるかわかりません。

一個前の赤池駅のバス停が始発なので、赤池駅まで戻り(徒歩4分)、列に並んだ方が確実に乗車できると思います。

花火がよく見える場所

ここでプチ情報。花火を見る穴場スポットもご紹介しておきます。

三好大提灯まつりの花火会場は、保田ヶ池(愛知県みよし市三好町大慈山)です。会場の保田ヶ池が、やはり花火が一番よく見える場所になります。

でも、やっぱり会場は混み合います(会場自体、あまり大きくはありません…)。会場は立ち見なので、子供や背が低い方は、前方の人の頭で花火はよく見えないものです。

毎年三好大提灯まつりに来ている地元の方は、穴場的スポットで座って観ていますね。

地元民的なオススメは、みよし市立中部小学校の外の階段です。

三好大提灯まつりの会場である三好稲荷閣(満福寺)の道を挟んだ反対側に位置していて、保田ヶ池まで歩かなくても済みますよ(笑)

ただ、ちょっと木が邪魔で見えにくい場所もあるので、保田ヶ池の方面がしっかり見える位置を確保しておきましょう。屋台で買った食べ物を食べる場所としても、良いと思います。

三好稲荷閣(満福寺)は屋台と人で混み合っていて、ゆっくり座って食べるスペースを見つけるのは一苦労ですから…

お子様がいて、ゆっくりご飯を食べたい!座って花火を見たい!ということなら、この場所はオススメですよ。

三好大提灯まつりに電車で行く場合

どの駅も徒歩では行けない距離なので、電車+バスで向かうことになります。バス乗り場や時間などは確認しておくと良いです。

最寄駅は次の4駅となります。
・地下鉄鶴舞線「赤池駅」
・名鉄三河線「豊田市駅」
・名鉄豊田線「黒笹駅」
・名鉄豊田線「三好ヶ丘駅」

それぞれの駅からのバス移動について次章にまとめておきます。

最寄駅からのバス移動

・地下鉄鶴舞線「赤池駅」から
名鉄バスの「豊田市(衣ヶ原経由または新屋経由)」行きか「三好」行きに乗車し、「三好」のバス停を下車したあと徒歩5分
※1番乗り場です。

・名鉄三河線「豊田市駅」から
名鉄バスの「赤池(衣ヶ原経由または新屋経由)」行きか「三好(衣ヶ原経由または新屋経由)」行きに乗車し、「三好」のバス停を下車したあと徒歩5分
※西口・松坂屋前の3番乗り場です。

・名鉄豊田線「黒笹駅」もしくは「三好ヶ丘駅」から
みよし市コミュニティバス「さんさんバス」の「くろまつくん」の「明知下公民館行き」もしくは「さつきちゃん」の「福田児童館行き」に乗車。「保田ヶ池」のバス停を下車し、徒歩3分。
※さんさんバスでは交通系ICカードが使えないので、乗車料金100円を準備しておきましょう。
※黒笹駅は、バスの始発駅なので乗れる可能性が高いです。

また、名鉄の知立駅からもバスで来ることができます。
知立駅から名鉄バスの「イオン三好店アイモール前」行きに乗り、「三好」のバス停を下車したあと徒歩5分で到着。
※1番乗り場です。

他のバスに比べて、普段使う人が少ないので、三好大提灯まつり当日でも多少は混雑しにくいのではないでしょうか。

注意点としては、終電の時間が早く、花火大会を最後まで見てしまうと、帰れなくなることですね。帰りは、別のルートのバスを利用する必要があります。

まとめ

三好大提灯まつりへのアクセス方法や駐車場などについてご紹介しました。

賑わいも祭りのうちだと思いますが、イライラしてはお祭りも楽しめません。

余裕を持って出かけて、お祭りを楽しんでくださいね。

Check!三好大提灯まつりの楽しみ方はこちらの記事をご覧ください。

三好大提灯まつりといえば大提灯と花火。お祭りのみどころや花火の穴場スポットを愛知県民がご紹介します。祭り会場の様子なども参考にしてみてください。