台風の強風で物干し竿が飛んだりしない?ベランダの台風対策

台風で物干し竿はしまう?

最近の台風は勢力が増して、各地で甚大な被害がでています。集中豪雨やゲリラ豪雨も増えてきました。一昔前は「ゲリラ豪雨」という言葉さえなかったものです。

風力も一段と強く平成30年の台風24号の時は、「こわい」「恐ろしい」とさえ思いました。

台風時には自宅のまわりの物を、片付けをするのも大事ですが、ついつい忘れてしまいがちなのがベランダの片付けです。

物干し竿はけっこう重いので大丈夫だろうと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、楽観はできません。

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台風対策ベランダ編。物干し竿はしまう?

台風くらいの強風の場合、竿が飛ぶというか、風によって物干しから少しずつズレて片方が下に落ちることがあります。

片方といえどもベランダに衝撃があると思うので、できればあまり落ちない対策をした方がよいでしょう。

物干し台の竿受けに置くだけのものは、日頃からきちんと紐でくくるなど対策をしておくと良いです。

あまりにも勢力が強い台風のときは、外して下に置く、もしくは家の中に入れる等の対策をした方がより安全です。

それほど最近の台風は「何が起こってもおかしくない」被害が続出しています。早め早めの対策をしましょう。

物干し竿を自宅に入れる…というのは、あまり考えたことないかもしれません。あの長い物干しを自宅に入れるのは大変だと思いますが、被害が出てからでは遅いのです。

風に飛ばされる心配もあります。もし自宅の裏が崖崩れになったり、浸水被害があった時は、物干し竿が非難の妨げになることもあります。

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台風対策に物干し竿ストッパー

物干し竿対策として竿ストッパーというものがあります。

物干し竿のズレや落下を防ぐことができますので、物干し竿を外に出したままにしておくならこれを付けておくとよいです。

使い方は簡単で、物干し竿をフックの部分で挟んで固定します。

竿ストッパーを付けておけば、多少の風では横にずれることがありません。普段から付けておけばよいので早めに準備しておきましょう。

竿ストッパーが手に入らない場合は紐でくくる方法もあります。この場合もフックの部分で竿とフックを固定します。

長い期間使っていると紐が劣化して切れやすくなっているかもしれませんので、台風の前などには大丈夫か確認しておいてください。

まとめ

台風は通過コースであった地域は、時としてすごい爪痕を残して通り過ぎていきます。暴風雨の地域でなくても、その周りでも雲や風の向きによっては大雨をもたらします。

決して過信せずに、台風が近づいてきたら停電や断水などの可能性も考えて準備を進めましょう。

自宅の周りの自転車や飛ばされるものもしっかり止める、玄関に入れるなどの対策もしてください。

私もまさかと思うようなものが飛ばされ(タイヤをかぶせている重しがあったシート)、呆気にとられたことがあります。

皆さんの安全のためにも家の周りに危険がないか確認し、準備をしっかり行ってくださいね。

アパート暮らしですと、鉢植えなどはベランダに置いている方がほとんどだと思います。台風によって倒れたり飛ばされたりするととても危険ですし木も傷みます。そのようなことを防ぐための、台風対策をご紹介します。