天王崎公園に遊びに行く!車中泊も楽しめる霞ヶ浦湖畔のスポット

茨城県の霞ヶ浦。テレビなどでも良く聞く地名です。

日本代2位の湖面積 220平方キロメートルの巨大な湖です。

その湖畔にあるのが天王崎公園。美しい景色を眺めながら車中泊などを楽しむ方も多いです。

私も良く遊びに行く、天王崎公園をご紹介します!

スポンサーリンク

天王崎公園は車中泊も楽しい!

天王崎公園は茨城県にある霞ヶ浦湖畔の公園です。

この公園は駐車場も広く、車中泊にもおすすめ!

自然豊かな天王崎公園でぜひ体験して頂きたいおすすめポイントが3つあります。

1.夕日
2.星空
3.釣り

この3つです!

まず1つめの夕日ですが、霞ヶ浦に沈んでいく夕日を遮る建物がないのでゆっくりと太陽が沈みきる最後まで眺める事ができます。

夕日が有名なあの映画のロケもここで行われ、監督がここの夕日のファンだったとか!

都会にいると夕日が沈む所ってなかなか見られませんよね?ここでは何も考えずに夕日が沈んでいくのを只々無心で眺める事ができます。

そして2つめの星空です。

この天王崎公園ははっきり言うと田舎です。

暗くて、空が広い、そして空気が澄んでいるので星をはっきりと見る事ができ天体観測にはもってこいのロケーション!

天王崎公園の駐車場は目の前が霞ヶ浦なので、湖に向かって車を止めると車の中からでも星を見る事ができるのでおすすめです。

明かりを消して暗闇に目を慣らすと、星がさらに良く見えます。満点の星空を眺めながら車中泊なんてロマンチックですね!

最後に釣り

霞ヶ浦ではたくさんの魚たちが泳いでいます。一番人気はブラックバス!

他にも鯉やヘラブナ、ワカサギ、ソウギョなど様々な種類の魚が釣れます。最近ではナマズ釣りを楽しむ人も増えているとか?

特にバス釣りの有名スポットなので、県外からもたくさんの人が足を運んでいます。時間を気にせずゆっくりと釣りを楽しむ休日もとってもいいですね!

※釣り禁止の区間もありますのでご注意ください。

スポンサーリンク

天王崎公園へのアクセス

霞ヶ浦周辺を回るのにしても、とても広いので車で行くのが便利です。ナビには「天王崎公園」と入れれば大丈夫ではないでしょうか。

天王崎公園 住所:茨城県行方市麻生

・東関東自動車道『潮来IC』から車で約25分
・JR鹿島線『潮来駅』から車で約20分

あそう温泉 白帆の湯を目指して行くと分かりやすいです。

天王崎公園の駐車場

公園の真ん中に無料の広い駐車場があります。

隣の天然芝の広場で昼間グランドゴルフをされている地元の方がいますが、その方達の車以外はほとんど止まっていません。

混雑していて駐車できないという事は花火大会の日くらいで、通常の休日でしたら問題なく駐車できます。

天王崎公園周辺の観光スポット

時期が合えば観光帆引き船を試してみていただきたいです。

観光帆引き船
霞ヶ浦に白い大きな帆を張ってすいすいと進む帆引き船があります。

風力を利用して網を引っ張り、魚を捕る漁法を明治13年にかすみがうら市の漁師が考案しました。

当時20人以上は必要だった船が2人で操業できるようになった大発見です!

昭和40年代にいったん廃れてしまったのですが、今また観光帆引き船として復活しています。

昔の人達が行っていた漁に思いを馳せながら霞ヶ浦の風を感じてみるのはいかがですか?

観光帆引き船に乗る事が出来るのは、9月~12月の間、土日のみの期間限定です。
(麻生地区:9月は日曜日のみです。)

受付場所:
【麻生地区】あそう温泉白帆の湯1F 天王崎観光交流センターコテラス (受付時間11時~)
【玉造地区】行方市観光物産館こいこい裏 帆引き船事務所 (受付時間10時~)

運航時間:
第1便 13時30分~
第2便 15時30分~

料金:
大人(高校生以上) 2000円
小・中学生 1000円
幼児 無料

天王崎公園周辺のグルメ

天王崎公園周辺の食事処をいくつかご紹介しておきます。観光ついでに食事も楽しんでください。

行方市観光物産館こいこい 道の駅たまつくり

霞ヶ浦沿いに北上すると、一際高い展望台が見えてきます。

ここならではの名産品の佃煮やしらす干し、ご当地バーガーなどがあります!

特に行方バーガーなるものはここでしか食べられない珍しいハンバーガーなので、ぜひ立ち寄って食べてみて下さい。

行方(なめがた)バーガーは4種類!

  • 『なめパックン/500円』
  • なんと養殖のアメリカナマズのカマ肉を使用。白身魚のような味わいです。

  • 『こいパックン/400円』
  • 霞ヶ浦産の鯉を使用。タンパク質やビタミン類を豊富に含んでおり、ヘルシーに頂けるので女性におすすめ!

  • 『ぶたパックン/400円』
  • 茨城県産の豚肉メンチカツバーガー。子供から大人までみんな大好きな味です。

  • 『かもパックン/400円』
  • 地元で育てられた合鴨肉と鶏肉をミックス!ジューシーで香ばしいお肉と新鮮野菜のハーモニーに練り梅をプラスしてさっぱりと頂けます。

    どれもこだわり食材を使ったハンバーガーですね!どれにしようか迷ってしまいます。

    そんな時はご家族でシェアして色々な味を試してみて下さい。

    また、こちらの道の駅は霞ヶ浦の目の前にあり、展望台からの景色は絶景です。

    隣接している「霞ヶ浦ふれあいランド」では子供達が遊べる施設もありますので、ドライブの休憩に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

    茨城県行方市玉造甲1963-5
    TEL:0299-36-2781
    営業時間:9時~18時
    定休日:年中無休 ※年末年始を除く

    しをみ食堂

    しをみ食堂はデカ盛りメニューが地元で有名なお店。食べ盛りの男子学生やガッツリ食べたい男性達にとっても人気です。

    価格はリーズナブルなのに頼んでみるととっても大盛りで食べごたえ抜群!お昼時は混み合う事もあるので、早めにお腹を空かせて行きましょう!

    おすすめはとりから揚げ定食とカツカレーライスです。

    どちらも750円ととってもお安いのですが、出てくる量にきっとびっくりすると思います!

    天王崎公園からも近いので歩いて行く事ができます。食べ終わったあとはお腹がいっぱいになるので、食後にゆっくり霞ヶ浦をお散歩しながら散策してみると気持ちいいですね!

    茨城県行方市麻生575
    TEL:0299-72-0470
    営業時間:ランチ(11時~15時)/ ディナー(17時~21時)
    定休日:月曜日

    最後に

    天王崎公園は車中泊される方にとっても便利な公園です。

    近くに温泉も公衆トイレもあって、さらに景色も絶景!

    夕日が沈み、景色がオレンジから群青色、そして星空へと移っていく光景は一度見たら忘れる事ができません。

    さらに帆引き船に乗って忘れられない旅になる事間違いなしです!

    天王崎公園で普段と一味変わった旅をしてみてはいかがでしょうか?

    茨城県の霞ヶ浦と北浦の間にある行方市という場所でちょっと変わったお祭りがあります。お神輿と本物の馬が戦うお祭りです。迫力満点のお祭り、麻生祇園馬出し祭です。お祭りへのアクセスやみどころなどをご紹介していきます!