9月の結婚式 着物の選び方。30代の未婚女性におすすめの着物は?

冠婚葬祭
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親族の結婚式。久しぶりに親戚が集まるとき、お祝い事で晴れやかな席で楽しみでもありますね。

結婚式に着物を着ていきたいと思ったら、着物選びを始めましょう。30代の未婚女性におすすめはどのような着物がよいのでしょうか。着る時期が9月頃ということも一緒に考えてみましょう。

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9月の結婚の着物選び。30代未婚女性の場合

まず未婚の女性が着物を着ていくのであれば、着物の第一礼装は振袖です。着物の中で最も格式が高い着物とされています。

ただ、振袖には袖の長さによって大・中・小と3つのタイプがあります。
・大(おお)振袖
袖の長さが125センチで花嫁衣装など、または成人式、謝恩会に着ます。

・中(ちゅう)振袖
袖の長さは87センチ~106センチほど 成人式、謝恩会、披露会など、各種のパーティーに最適です。

・小(こ)振袖
袖の長さは76センチ~86センチほど ちょっとしたパーティーや十三参りなどの少女用です。

振袖は結婚式の披露宴で着ていくと場が華やかになります。華やかさでは洋装のドレスに勝るのではないでしょうか。

もし、成人式のときの振袖があまり派手な場合は帯を変えると大幅にイメージを変えることができます。

成人式のときの振袖の色が赤やピンクなど派手な色合いでも、帯を黒っぽいものにするとか、黒にゴールド系の帯で締めると大人っぽい着こなしになります。

着物の美しさは後姿にもあり、帯の結び方にも視線が集まります。振袖だと「ふくら雀」「文庫結び」「立て矢結び」が代表的な結び方です。

「立て矢結び」は大人っぽい結びかたです。

花をイメージしたアレンジした結びかたもあり「バラ結び」「ゆり結び」「「八重菊文庫」などもあります。

髪形も成人式のようにやたら「盛る」のではなく、30代にふさわしい落ち着いた着物アップスタイルを選びましょう。

美容院で着付けから髪を結ってもらうときに、30代にふさわしい見た目も「おば見え」しない大人スタイルを伝えたいですね。

9月という時期の結婚式だと、まだ暑さが乗っている時期でもありますね。日本には四季がありますから、夏に真っ赤な振袖でも間違いではありませんが、できれば秋に向かう色の振袖があればよいかと思います。

色の心配は着物レンタルでまかなえると思います。

着物の下に着るものは、まだ暑い時期なので夏用を着るとよいですね。

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結婚式の着物はレンタルが便利!いつまでに予約が必要?

成人式で着物を着なかった人も着物は持っているけど柄が…とか、帯だけレンタルできるの…?と思う人もいるでしょう。

もちろん着物はレンタルすることができます。着物は一人で着れるので着物は自前で帯だけレンタルしたいと思っている方には、帯だけでもレンタルできます。

ただし、レンタルするお店によりますのでお店に確認してみてください。帯だけレンタルできればレンタル代も安くてすみますね。

レンタルであれば、日頃、着物を着ない人でも気軽に着ることができますし、お家での保管もしなくてよいのでとても便利です。

着物のレンタルの予約ですが、1~2ケ月前までに予約をしておくと良いですね。

レンタル予約ができたら、美容院での着付けと髪の予約も合わせてしておきましょう。時間は余裕をもって予約しておきたいですね。

まとめ

結婚式に向けて色々準備をするのは、心がウキウキしますね。未婚女性ならでは振袖で行けば場が華やぎます。成人式とはまた違うイメージで振袖を着こなして、頑張って着物を着て行ってみましょう。

9月の結婚式ということもあり、色合いで着物をレンタルするのも楽しいかもしれません。わからないことはレンタルのお店で相談するのも手です。

もし、暑い時期移動が大変なら結婚式の会場で着付け等できると思います。先方に確認して早めに準備していきましょう。

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